2000年3月18日の淡路島/郡家、翼港


注:今回の釣行記は、「関西のつり4月号」のY根さんの釣行記を読んでから読むと、分かりやすいです。
   尚、私は岳洋社から別に何ももらっていません。(^^;

春の陽気に誘われて、キス健さんと淡路島に行ってきました。(^^)
今日の目的地は「関西のつり」で、Y根さんが、巨大なイシガレイを1月に釣られたという釣行記で紹介された、郡家の新波止です。今月号でY根さんも書かれていましたが、のっこみ季に釣れた所は、春にも釣れるという事で、大きなカレイを期待しての釣行です。
現地に着くと、投げ釣り師が二人。紹介されたポイントよりも、先端部分に入っていました。
私は、Y根さんが釣られたのと全く同じ場所を選び、キス健さんは私と、先客の間に入られました。この場所の選択が二人の明暗を・・・・・

取り敢えず竿3本出して、先客に話を聞くと、やっぱり関つりを読んでここに来たとの事。手のひらながら、2枚のカレイを釣っておられた様です。
さて、戻って聞き合わせを入れると、テトラ一文字の際に入れた竿が少し重い。巻き上げると、20cm弱のクジメがついてました。
竿を4本にして、キス健さんが私の所に来られ、釣り談義をしていると、一番陸側(テトラ一文字より内側)の竿に明確な魚信。
巻き上げる途中で、頭をフリフリする手応え。上がってきたのは22cmのアイナメ。調子が良いので、久しぶりに4本体制。
その後も、テトラ一文字周囲では、クジメやガシラが釣れ、久しぶりにツヌケ出来ました。(^^)
キス健さんの入られた場所は海草が少なく、砂地であった為に、クサフグさんがたくさんおられたみたいです。(^^;
ただ、途中で傾向ははっきりわかったので、キス健さんとも意見が一致し、藻場の切れ目辺り(キス健さんと私の間付近)を丹念に探りましたが、結局カレイ様には、お会いできませんでした。まだ早かったみたいです。

午後は花博会場の、略して「翼港」に行ってみました。
着いた時は、それほどでもなかったのですが、途中から激流で上げ始め、根掛かり連発。ヒトデしか見れないまま2時間ほどでギブアップ。
水深は、メチャメチャ深く、遠投しても道糸が海面に突き刺さる感じでした。満潮の時間帯に夜釣りしてみたいポイントです。
花博は今日からオープンですが、翼港では、我々二人しか釣り人はおらず、周囲全部が、釣り可能な構造です。花博が終わったらOLMをやるには、絶好の場所だと思います。トイレ、自販機、身障者用スロープなど全て整っています。但し、潮流はすごく速いので、長潮とかが良いでしょう。ひょっとして、ルアーで青物も狙えるのではと思わせる様な場所でした。今後に期待しましょう。私はあそこで、アジのサビキがやってみたい! きっと20オーバーがいっぱい釣れそうな?
尚、翼港の道路は駐車禁止となっています。自販機のあるテントの横に8台分くらいの駐車スペースがありましたが、もしかしたら、バス停になる予定かも。


【釣行日 】2000/3/18
【時間  】7:30-15:00
【対象魚 】カレイ、アブラメ
[ポイント]淡路島/郡家漁港、ジヤパンフローラ2000会場(翼港)
[水深  ]郡家はメチャ浅い、翼港は30mくらい?(経験上最も深い)
[気象状況]晴れ
[水温  ]?℃
[潮   ]中潮
[水況  ]普通
[タックル]シマノ サーフリーダー425CX-T、シマノ スーパーエアロEV
      シマノ サーフリーダー425CX-T、シマノ パワーエアロ6000
      シマノ プロサーフ405BX-T、シマノ パワーエアロ10000
      シマノ ホリデースピンHG25-420、シマノ スパーエアロEV
[仕掛け ]ジェット天秤25号、遊動バトル30号他
      道糸ナイロン5号、自作仕掛けカレイ針13号モトス8号、ハリス5号他
[餌   ]マムシ、青イソメ
[釣果  ]アイナメ22cm 1尾、クジメ20cm級 8尾、ガシラ18cm 1尾
[備考  ]翼港を攻めるには、潮時の確認が第一!(満潮〜下げが良い)

PS.郡家で、キス健さんのお知り合いの方がたまたまこられ、名乗って
ないのに「Tsuchyさんですね?」と声を掛けられました。HPの威力は
大きい。

22cmのアイナメ (写真提供:キス健さん)