2000年3月26日の翼港、郡家


昨日は、ものすごい風でしたが、仕事だったので丁度良かった?のですが、今日は止むだろうと期待していたら、昨日と同じような天気。
朝6:00に一応ホーム(明石新波止)に行ってみましたが、立っていられない状態。この西風で竿が出せる場所は、淡路の東浦方面しかありません。
取り敢えず、先週午後から行って何も釣れなかった翼港に向かいます。
7時前に現地に到着し、先週目を付けておいた駐車スペースに車を止めます。
最初の1時間、先週と同じ場所で竿を出しましたが、先週と同じ。(-_-;
反対側に、場所変えしてさらに1時間。しかし、釣れた?のは赤ナマコのみ。
おまけに、翼港にかかる橋の下を通りたがる小型自家用船に道糸を切られそうで、ハラハラ。
結局、何も釣れないまま諦めて、場所変えしようと車に戻ると!!!

うまい話はあるわけないのです。車を止めた場所は、「翼港関係者駐車場」と書かれた、来た時にはなかった看板と、たくさんの車・・・(^^;
観光船のカウンターに行き、謝りたおして(関西弁失礼)車を移動してもらいようやく出せました。やっぱり、花博の駐車場から歩くのが固そうです。ちなみに、しらうおをエサにした、ブッコミでは良型のガシラが釣れてました。

風は若干弱くなってきたみたいなので、これまた先週と同じ郡家漁港に転進。
しかし、パッと見た瞬間先週と状況がまるで違い、テトラ一文字の外は1.5m程の波。良く見ようと、防波堤に小走りに近づいた瞬間!!!

右足が踏む所がありませんでした。天地がさかさま・・・次の瞬間右ひざに激しい痛み。防波堤の手前にあった、溝に右足が落ちてしまったのでした。余りの衝撃と、激痛で骨折したかと思いました。暫くは呼吸も出来ない状態。ひざを抱えて、うなりながらのたうちまわっていたら、通りがかりの外国人!の方が、足の点検をして下さり、骨折までは行ってなさそうとのこと。順次動かしてもらう内に、不思議と痛みが消えていく・・・奇跡や?
まるで、どこかの宗教の教祖の様な・・いや、見た感じと所作から、スポーツ関係のトレーナーの様な感じでした。(^^; とにかく感謝。

ばかな話は置いといて、やっと釣りの話です。
テトラ一文字の外は、1.5mの波でしたが、内側はベタナギ。テトラってすごい!
竿を2本を全てテトラの内側に投入。Y根さんが1月末に釣行された時と、同じ状況です。ひょっとして?と期待が高まります。
ですが、やっぱり釣れるのは、クジメ。ポッ、ポツ、ポツ・・・・
先週と違ったのは、ガシラの代わりにギンポが釣れたことと、クサフグを2尾釣った事。殆ど先週のリプレーでした。ただ、竿数が先週の半分で、同じ釣果ですので、少しは進歩した?

釣りが終わって、家に着くと急に足が痛くなりました。(^^;;
明日、起きたらどうなっているのだろう??

【釣行日 】2000/03/26
【時間  】7:00-16:00
【対象魚 】カレイ、アブラメ
[ポイント]淡路島/郡家漁港
[水深  ]不明(浅い)
[気象状況]晴れときどきくもり、強風波浪注意報
[水温  ]?℃
[潮   ]中潮
[水況  ]濁りあり
[タックル]サーフリーダー425CX-T、パワーエアロ10000
      サーフリーダー425CX-T、パワーエアロ6000
[仕掛け ]半固定天秤27号
      道糸5号、自作仕掛けカレイ針13号モトス8号、ハリス5号
[餌   ]マムシ
[釣果  ]アイナメ22cm1尾、クジメ8尾、ギンポ1尾、クサフグ2尾
[備考  ]

PS.郡家の波止に後から来たキャスターの道具を見てビックリ。
スーパーエアロチタンとスピンパワー(振り出し)を3セット出してはった。
一体なんぼかかるんや???
(因みに、釣れてませんでした)

翼港沖向き

郡家の新波止から見たテトラ一文字