2000年4月2日の鳥取一文字


キス健さんと、鳥取一文字に行ってきました。
本来は、昨日行く予定でしたが、鳥取東部の予報が風がきつく、波高2mの予報で一日延期。
朝4:00、キス健さん宅を出発、まるはでエサを購入して、第二神明、加古川バイパス、播但道、中国道 佐用IC、R373、R53で鳥取港に向かいます。

途中の峠の路側帯にまだ残雪があったので、水温の低下が不安でしたが、ここ数日荒れていたのと、先週、先々週と土日が荒れ模様であったので、昨日の好天で少しは水温も上がり、かつ荒れ後で、内向きにカレイが終結しているに違いないと思っていました。

鳥取一文字は、鳥取港の沖合いにあり、内向きの投げ釣りで大きなイシガレイが出ることで有名です。昨年末には、爆釣があったとも伝えられています。上がってみると、幅はバレーボールコート(長辺)が入りそうな広さ、長さは目測で500m?、明石の旧一文字とは比較にならない広さです。テトラは、瀬戸内に比べて巨大なテトラが入っていますが、それは一文字の両端部分のみ。非常に釣りやすい場所でした。但し、海面から相当高く、6mの玉網(キス健さん所有)がギリギリでした。

釣り座は、渡船の到着する階段のすぐ西側にキス健さん、そのまた西に私。投げ釣りの人は、他に十数人いましたが、全て内向きに釣り座を取っていました。後で、ジモティーに聞いたところ、沖向きは胴付き仕掛け以外は通用しないとの事。気温は、低く風も結構きつく、10時頃までは寒かったです。

さて、釣果の方ですが、これがさっぱり(^^;
キス健さんの方は、魚信はあったみたいですが、私はエサも取られないひどさ。一旦止まった風も、昼ごろから横風に変わり、道糸が真横。結局、エサを大量に残して、PM1:30ギブアップ。投げ釣り師15人、竿数約50本に対して、上がったカレイが3枚。しかし、釣れていたのはいずれも30cmは越えていたみたいです。(イシガレイ)尚、エサは1枚目を釣った人はマムシでした。(他は未確認)

日本海カレイ狙いはこれでたしか5連敗。まだまだ修行が足りません。(T_T)
次回は、月末のGWにリベンジ釣行します。