2000年4月30日の江井ヶ島花見カレイミニオフ


Nifty FFISHの仲間のみなさんとSDさんのボート釣り仲間の明石だこさんと、江井ヶ島でミニオフを行いました。
AM5:30、クーラントさんと一緒に私の自宅を出発。AM6:00に江井ヶ島に到着。既に、SDさん、ないめんさん、としちゃんは到着されてました。SDさんは、明石だこさんと共に本日はボート釣りです。江井ヶ島周辺では海苔棚の撤去がまっさかりで、ボート釣りも絶好のチャンスです。
昨年12月には、私は27.5cm筆頭に3枚、ないめんさんの34cm?も出ています。

竿3本にマムシをたっぷり付けて、投入。しかし、昨年末とは違い、エサ取りが少なく、エサが残って帰ってきます。AM8:30頃になって、ようやく私の竿に28cmのマコガレイが掛かりました。

その直後にクーラントさんにも手のひらクラス。

約30分後に、私の竿に2枚目。29cmでした。

その後、潮は急激に下げにかかり、あおさとワカメが道糸にからみつき、御互いの道糸が切れ藻で、からみつき、クーラントさん、としちゃんと何度も御祭り。釣りにならないので、近投に切り替えて、潮が緩むのを待ちます。手前はエサ取りが多く、比較的エサは良く取られました。昼頃になったので、みんなで、昼食。SDさんもボートから上がってこられました。

昼食後、クーラントさんにダブルが来ており、一同から拍手喝采。カレイのダブルを初めて目撃しました。

これは時合いかと、私も巻き上げると、茶色い魚体が海面に二つ。(^^)
小さかったので、テトラを下りずに強引に抜き上げたら、上がってきたときには1枚になってました。(T_T)
やっぱり手抜きはいけません。その後、23cmを追加し、一日に釣ったカレイの新記録を更新(^^)v
殆ど同じ時合いに、としちゃんもカレイをゲット。干潮からの満ち始めです。

昨日の鳥取では、鳥取一文字時合い(AM10:00)と言うのがありましたが、やっぱり明石のカレイは潮で食う!

一方ボート組の釣果は・・・後半必死でワカメ採りをされていました(^^;;
(写真無くて、ごめんなさい)

夕方からは、仕事がある為、クーラントさんと二人で先に失礼しました。後ほど携帯で、ないめんさんにも1尾、としちゃんにも2枚目が来たとの情報を確認。やっぱり江井ヶ島は裏切りません。(^^)

本日の反省:だれとは、言いませんが(^^;、テトラから落ちた人がいました。幸い大事には至りませんでしたが、次回からは、スパイク付きのブーツが必要と思われます。いくら瀬戸内のテトラが小さいからと言っても油断は禁物。江井ヶ島のテトラは粉っぽく、すべりやすいです。

【釣行日 】2000/4/30
【時間  】6:30-13:00
【対象魚 】カレイ
[ポイント]江井ヶ島
[水深  ]不明
[気象状況]晴れときどきくもり
[水温  ]?℃(12℃との情報あり)
[潮   ]若潮
[水況  ]普通
[タックル]SURF LEADER425CX-T、POWER AERO10000
      SURF LEADER 425CX-T、POWER AERO6000
      PRO SURF405BX-T、SUPER AEROEV
[仕掛け ]遊動Lキャッチ30号、ジェット天秤30号
      道糸ナイロン5号、4号、自作仕掛けカレイ針13号2本針、モトス6号、ハリス4号ホンテロン
[餌   ]マムシ
[釣果  ]マコガレイ18〜29cm 4枚。新記録です。(^^)v
[備考  ]江井ヶ島では、ジェット天秤が良い。(切れ藻対策)