2000年5月3日の江井ヶ島


SDさんと江井ヶ島に釣行しました。今日は先客が二人いたのですが、穴釣り師だったので、二人で占有(^^)
前回、私が4枚釣ったポイントを左右から挟む形に釣り座をとりました。
7:00頃釣り開始。潮は右に飛んでました。今日は大潮、切れ藻が多いので、大変でした。
最初に釣れたのがテンコチ(メゴチ)、3日前とは海の様相が変わっていました。これが釣れれば、キスがシーズンインしたもほぼ同じ。夏の海になりかけです。エサは比較的良くとられました(秋ほどではない)。小魚信がでますが、なかなか鈎に乗りません。キスも出るかも知れないので、鈎を徐々に小さくします。

期待の満潮からの下げっ鼻、しかし、カレイは一向に釣れません。そのうち、潮止まりが終わり、急激に下げに入りました。こうなると、明石周辺では、遠投はトラブルの元。全ての竿を近投に切り替えます。しばらくして、最初の二人が帰ったあと、3人連れが登場。この人たちも、穴釣り&ブッコミ。この場所の穴釣りの常連さんとの事。ところが、この人たちいわく、昨日目前を底引き漁船が数回往復したとの決定的なお言葉(;_;)

こら、あかんわと言う事で、全ての竿を内向きに変更。最初に投入した竿に20cmのマコがついてました。投点は、力糸(^^;;

最初から、内向きにしておくべきでした。
続くものと信じてましたが、時合いを過ぎたのか、後がいけません。昼食食べてる間にも、釣れてるかと期待しますが、全部ダメ。先日は、昼食の間にクーラントさんのダブルが出たのに。

穴釣り&ブッコミの人が良型のアイナメ、メバル等をゲットしていたのを見たので、全ての竿を足元に投入。アイナメは、釣れませんでしたが、クジメが釣れました。そうこうしている間に、干潮になったので、再び竿を外向きに全てチェンジ。潮が飛ぶときは、今度からこの作戦にしよう!先ほどと同サイズのクジメをゲット。

SDさんが、「そろそろ帰ろうか」と言われた14:30頃、外向きで2枚目をゲット。でも18cm(^^; 良型は、全て漁船にさらわれた様で・・
でも時合いかもと言う事で、30分だけ延長しましたが、その後は魚信なし。

リベンジ釣行のSDさんは、24〜5cmのアイナメ(太い!)をゲットされてました。

このポイント、漁船の網が入る直前に1年に2回くらいやるのが正解かも。そのほかは、穴釣りがいいみたいです。海苔棚撤去は、底引き漁にも絶好のチャンスなんですね。(^^;

【釣行日 】2000/5/3
【時間  】7:00-15:00
【対象魚 】カレイ、アブラメ(アイナメ、クジメ)
[ポイント]明石市江井ヶ島
[水深  ]不明
[気象状況]晴れときどきくもり
[水温  ]?℃(少し上がったみたいです)
[潮   ]大潮
[水況  ]普通
[タックル]SURF LEADER 425CX-T、SUPER AERO EV
      SURF LEADER 425CX-T、POWER AERO 6000
      PRO-SURF405BX-T、POWER AERO 10000
[仕掛け ]ジェット天秤30号
      道糸ナイロン5号、自作仕掛けカレイ針12号モトス6号、ハリス4号
[餌   ]マムシ
[釣果  ]マコガレイ2枚(20cm、18cm)、クジメ18cm2尾、テンコチ(メゴチ) 1尾
[備考  ]