2000年7月9日の宮津市杉末突堤


カレイ釣り教室生徒1号のマッピーさんが、投竿を購入した筆下ろし・・・(゚O゚)☆\(^^;) バキ! ではなく、初竿下ろしを記念して、生徒2号のOnitiku氏(+奥さん+弟さん)と、キス健組のみなさん(弟子1号氏は所用で不参加)と、丹後は平浜で夜釣り+キス数釣り勝負?と言う事で釣行しました。
夜10時、待ち合わせ場所の舞鶴自動車道西紀SAに時間ピッタリに到着。キス健さんの弟子2号Shin-chanと、Onitikuファミリーは既に到着してました。マッピーさんは、現地集合の予定です。
早速、平浜に向けて出発。前回は、舞鶴西で下りて買い物してから行きましたが、今回は福知山で下りてR9−175−176−312−482−178のルートを取りました。ねじまきどりさんから、福知山で下りても到着はほとんど変わらないとの事前情報をいただいており、情報通りに走ってみましたが、時間的にはその通りでした。
しかし、丹後半島に入ったあたりから、雨がポツポツ。R178に入った時点では、本降りになっておりました。平浜に到着したのが24:00丁度。駐車場で車を降りた瞬間、雨は降ってなかったものの、ものすごい波の音。いゃーな予感でした。浜に下りてみると、ものすごい白波。(T_T)
夜釣りは計画したものの、当日は貫徹はやっぱりしんどいからと、キス健さんとは朝まで待つことにしていましたが、これでは朝の状態も危ぶまれます。取り敢えず、キス健さんと私は、寝る事にしましたが、Shin−chanとOnitikuファミリーはやる気満々で出撃していきました。
しばらくして、Onitiku弟さんが少し興奮気味に、駐車場に帰ってきて、「大きな魚信がありました。バレたけど」との事。弟さんは追加の竿を抱えて、再度釣り場に出ていきました。
釣り場に様子を見に行くと、大きな魚信のほかにサメの小さいのが釣れたとの事。Shin−chanの様子を見に行くと、丁度降り始めた雨と、藻に参って、既に撤収中。
Onitikuファミリーは、カッパを着込んで尚、戦闘態勢。うーん、根性ある!。
車に戻ってウトウトし、耳元を飛ぶ蚊の音と、突然車内を照らされた光で目を覚まし、車の外に出てみると、立っていたのは駐車場の料金徴収のおじいさん。時計を見るとam3:00。なんちゅう時間に徴収しとるんや。(・_・;)
キス健さんも、Shin−chanも起きてきて、取り敢えずもう一度浜のOnitikuファミリーの様子を見に行きました。さすがに奥さんは寝ていたようですが、Onitikuさんと弟さんは尚戦闘中。釣況は思わしくなく、フグばっかりとの事。
そのまま、夜明けを待ちキス釣り体制で我々ロートル?組も、やっとこさ出撃。
第1投、5色半に投入。しかし、波の為にラインが揉まれて、錘が時々ふーっと軽くなる状況。それでも魚信はあるので、3色までサビいて巻き上げると、これがフグの3連。ちょうどその時、マッピーさんが浜に現れ、一旦はキス健さんと私の間に入ってもらおうとしましたが、3投でフグが5尾釣れるに及び、マッピーさんの準備は制止して、みなさんに場所変えを提案。丁度、大波に誘われて投げ釣りをしてる目前にサーファーが大挙海に入った事もあり、キス釣りどころの状況ではなくなってしまった事も手伝って、すぐに場所変えが決まりました。

次に行く場所を当初、伊根と決めて向かいましたが、生憎先客で満員。この天候でも、絶対に荒れていないと思われる宮津は杉末の突堤に向かいました。私自身は、この場所は3週連続です。(^^ゞ できれば、先々週バラした、マゴチ?と思われる魚のリベンジをしたいとの思惑もありました。
開始直後、20cm級が3連。(^^) これはええぞと、打ち返しますが、その後は予定通り?ビンギス主体。しかし、先ほどの平浜の状況から考えれば、天国に近い状態。みなさんキスを釣ってます。一人、マッピーさんが出遅れ気味でしたが、キス健師匠の御指導と、私も少しアドバイスをして、場所も移動してもらい、何とか釣れるようになってきました。本来の目的(マッピーさんの新竿デビュー)は、ボウズではない事が確定。とりあえず一安心。
さて、10時頃までに20尾以上は釣り、その内良型も5尾は釣って、今日のおかずの確保は出来た頃には、睡眠不足と3週連続同じ場所の飽きからウダウダモードに入ってしまいました。食いもぱったり止まった感じでした。それでも投げていると、一際大きな魚信があり、巻き上げると先日バラしたのと同じ、マゴチのような茶色い魚体。上げてみると、マゴチとはちょっと違うようです。大きさは、約25cm。キス健さんにたぶんワニゴチだろうと教えてもらいました。初めて釣った魚なので、キープ。
その後、隣でキス健さんが25.5cmのキスを上げられ、再び俄然やる気になりました。20cmクラスを数匹追加。ピンギスの食いも復活してきました。どうも、キスが回遊しているような感じです。
結局、キスのサイズは今回も21.5cmがMax。壁が厚い。
ま案内したみなさんがそれぞれの実力に応じて、満足行く釣果を得られたようだったので、取り敢えず今回の目的は完了です。
サイズは、キス健師匠が一位。数は私が一位でした。

帰りに、みなさんで舞鶴のとれとれセンターに寄り、私は白イカを3杯買って帰りました。店のおばちゃんに教えられた通り、茹でて生姜醤油でいただきましたが、メチャクチャ美味。捌き方は、良く分からなかったので、最近イカ専門のないめんさんにTelで教えていただきました。

さて、ワニゴチ。杉末の突堤を撤収する頃、クラブの佐伯さんに電話して食べられるものか聞きましたが、小骨が多いので扱いとしてはエソと同様との情報をらいました。それでも、キープしてるので、一応持って帰ってキスと一緒に天ぷらにしてみましたが・・・・・・
情報通り、小骨が多く又身が固くて味的にもいまいち。次回からは、リリース対象です。(^^;;

【釣行日 】2000-7-9
【時間  】6:30-11:30
【対象魚 】キス
[ポイント]宮津市杉末の突堤
[水深  ]不明(深い)
[気象状況]くもり
[水温  ]?℃
[潮   ]小潮
[水況  ]きれい
[タックル]がまかつ ジーシス33号、Super Aero EV
[仕掛け ]固定海草30号
      道糸PE0.8号、市販仕掛けモトス3号、ハリス1号、カタナ7号5本鈎
[餌   ]チロリ
[釣果  ]キス10.5-21.5cm 31尾(内良型は7尾) ワニゴチ1尾 他にテカミ多数。テンコチ 1尾
[備考  ]