2000年7月15,16日「明石2大ブランドOLM」


待ちに待った明石2大ブランドOLM。「明石鯛」と「明石蛸」を両方狙おうと言う欲張り企画です。

(夜釣りの部)
本当は、土曜日の朝もキス釣りでも行こうかと考えていましたが、今週は仕事の精神的疲れと夏ばてで立ちあがる元気なし。(^^;
OLMの買い物だけして、ようやく午後から出撃しました。16:00大蔵海岸に到着すると、海岸への入り口にどこかで見た面々が立ち話中。ドタ参のファンブルさん、釣る気が全く無い?キス健組のみなさん、そして何と朝から釣っていたと言うmasakaさんがタベリングモード。キス健組弟子1号&2号氏は、山陽釣具で買い物だけして、夜釣りはパスとのつれないお言葉(夏パテモードとの事)。一方、ファンブルさんは夜釣りだけのドタ参との事。masakaさんと新波止に向かわれるとの事でした。少しだけダベリングしてから、密かな狙いのある私は、そそくさと釣り場に入ります。
「旬は今」という事で、どうしても釣りたい魚。もちろんカレイを少しだけ(いやとっても?)期待して、マムシをタップリと、カレイ12号2本鈎仕掛け。
12号と言う選択に、自分でも潔さがないなと思いながらも第1投。
竿先がククッと揺れて、20cm級の青ベラ。取り敢えず、裏の狙いの魚なのですかさずキープ。2投、3投と立て続けに青ベラをGET。殆ど入れ食いモードでした。その後、アイナメ2尾とガシラ1尾を追加。夕マズメ、大きな魚信と期待させる締めこみで上がってきたのは、デカフグ(ショウサイフグ)
自分ではどうすることも出来ないので、リリース。巻き上げ中に軽くなるし、てっきり鯛とかハネの魚信だろうと思いこんでいただけにガックリ。
日没と同時に、エサも取られなくなり、潮は猛烈に上げていました。夏パパさんも、夜釣りを開始されました。
8時頃、新波止で釣ってた、masakaさんとファンプルさんが登場。

土曜日朝から、メチャクチャ気合が入っていたmasakaさん(中央)、夜釣りのみ参加のファンブルさん(右)、夏パパさん(左)

新波止は、ものすごい人との事。やっぱり、雑誌に載るとダメか〜と思っていたら、クラブの佐伯さんとの電話で、神戸の某サーフの例会が行われていた事が判明。新波止にしなくて良かった。(^^;
ファンプルさんは、帰らないといけないとの事で、マムシとタイムシをタップリ頂いて、お別れしました。
さて、エサは自分もタップリ用意していたところへ、タップリ頂いたので高価なタイムシを少し弱ったら次々交換と言うとってもゴージャスなエサの使い方をしました。夜10時には、予定通り潮止まり。遠投で攻めますが、さっぱり反応なし。タイムシを使っているので、アナゴも釣れません。最も風が非常に強い向かい風だったので、アナゴのいる砂地ゾーンまで飛んでいなかったかも。(^^;
結局、0時になり翌日に備えて、泣く泣く納竿。夏パパさんは、気合を入れ直して続けておられました。
やっぱり、ピークは過ぎたなと自分に言い聞かせて家路に。(後で、大きな間違いだった事が判明!!)

(タコ狙いの部)
翌朝、AM5:00前に夏パパさんのモーニングコールでお目覚め。タコ釣りに出撃です。タコはここのところ釣況が良く無く、とっても心配でしたが、10人近く釣れば、だれかには来るだろうと、楽観的に考えていました。
しかし、必殺エサを付けたタコテンヤは、空しく戻ってくるばかり。しかも、釣果探索隊のキス健さんが帰ってきて言うには、昨夜朝霧川河口で62cmのマダイが上がったとの情報!! だれやー、終わりや言うたん。(T_T)
タコは、相変わらず釣れず。ウーンどうしょーかなと思い始めた時、夏パパさんから携帯。
「マコガレイ、30オーバー」と言う言葉に、本当に耳を疑いました。手のひら〜25cm級ならともかく、今は7月もうすぐ梅雨明け。確認のため、慌てて夏パパさんの釣り座の方へ。しかし、夏パパさんの姿は無く???
携帯で再度確認して、釣ったのが夏パパさんではなく、ムクドリさんだったことが判明。見せていただきましたが、ポッテリ肉厚紛れも無いマコガレイ!!。思わず、我を忘れて見入ってしまいました。久しぶりに見たので40cm近い大きさに見えましたが、実寸31cm。文句無しの一等賞です。

ムクドリさんのご釣友が釣られた31cmマコガレイ。旬の一品です。
(写真提供:masakaさん)

タコは忘れて、私もマムシで釣り始めます。しかし、本格シーズンでさえそんなにポンポン釣れる魚ではなく、まして7月にもう一匹なんて釣れるはずがありません。結局、ベラも釣れないまま、暑さで死にそうになった頃、@Ko(ウズコ)さんが登場。投げ竿をお持ちでない=投げ釣りを殆どやられた事が無いと言うことで、取り敢えず投げる練習。実は、これでボウズの言い訳が出来たとホッとしてたりして(^^;
結局だれ一人としてタコを上げることが出来ずに、釣り時間終了。去年の栄光はいずこへ・・・・・
それでも、みなさんが釣った色々な魚で、天ぷら素材は結構ありました。投翔会の佐伯さんも西瓜の差し入れ持参で登場。朝から谷八木でボート釣りされてたSDさんも、こういう状況では本当にご馳走に近いテンコチをたくさん(30尾近く)と、貴重なキス4尾を持って到着。
でも、OLMタイトルからして、マダイはともかくタコが無いと形にならんと言う事で、キス健さんが必殺エサの千円札で、魚の棚ポイントでマダコ4杯をゲット。フィッシングベストであそこに行くのは、相当屈辱的ではあります。(^^;;
調理してたら、突然SAIさんが登場! JETさんと言い、ドタ参の多いOLMでした。(^^)
結局何人やったんでしょう? 以下のような雰囲気でとっても盛り上ったのでした。来年も是非やりたいものです。

須磨ウキで盛り上る、防波堤倶楽部の面々。
本日の特選素材:兵庫県産素麺「ひねもの」揖保の糸で涼をとる。
ひねものとは、長時間熟成させた素麺の特上品のことです。
6kg入り木箱を準備しましたが、1/3を消費。夏のOLMは素麺に限る!
どや、ワシが釣ったキスでかいやろ!
ご本人の台詞そのまま(^^;
あれ〜?、なんかええ雰囲気ちゃう??
夏パパさんが3つのフォーラムでそれぞれハンドルを使い分けておられたとは、初耳。夏海ちゃんのパパ=夏パパで、他の子供さんたち拗ねないのかと心配してましたが、そういうわけだったんですね。(^^)
女性の参加が多いのは、大蔵海岸のOLMならではですね。
OLM初登場。ククレカレイさんとククレカレイミニちゃん。(木のそば)
夜勤明けでそのまま参加。お疲れさまです。
その他の人は・・・いつものおっさんたちです。(゚O゚)☆\(^^;) バキ!
右側の人が、なんと「マコガレイ31cm」を仕留めた、ムクドリさんです。
(と言うか、ご主人の釣果?)
差し入れの白ワインはあっという間に飲み干されました。こ゜ちそうさまでした。
集合写真1:先に帰られた佐伯さんとSAIさんmasakaさん、それに写真を撮ってる私以外のメンバー集合写真。
上の写真から、SDさんと私が交代。
作品名:「大蔵海岸の昼下がり」