2000年10月4日の神鋼ケーソン
私の初物はまだ?


午後から、用事が出来たので今日は休暇を取りました。
午前中だけ釣りに行きました。場所は、新ホームグラウンド「神鋼ケーソン」。カレイの便りもチラホラ聞こえてきて、狙いはカレイ。でもボウズが怖くて、キスの準備もしてたりして(^^;
一番船(平日は6:00)で、ケーソンに渡り、いつもの場所へ。最初の2時間ほどは、1時間10匹ペースで良型キスが釣れました。本日の最長寸は23cm。この前よりは少し小さくなりました。平均も19cmくらいだったと思います。
粘っこい魚信と、強烈な締め込みで、一瞬大型カレイかと思ったのは、あの界隈で最近多い「赤エイ」でした。(T_T)

釣れたのは小さかったですが、水面下には幅1mくらいのが泳いでいるのがみえました。(^^;
神鋼ケーソンは投げ以外では、現在サビキのアジが好調です。落しこみをやってる人は結構いますが、あんまり上がっているのは見ません。ですが、当れば48cmくらいのチヌが来ます。水面にはサヨリの群れが大量に泳いでいるのも見えました。

9:30を過ぎると、魚信かなりまばらになり、10:30を過ぎたころから今度は、シログチの群れがやってきて、リリースばっかり。その間に赤エイをもう一匹と、キスもポツポツ追加して、12時の船で帰りました。結局キスは、29尾。先日の大塩の101尾のピンギスよりは重かったです。
(^^;;

用事の後、マムシが半分以上余っていたので、旧ホームグラウンドへ。
こちらは、激しいエサ取りの猛攻で、見た目¥1500くらい残っていたすごく細めのマムシが、1時間で終わりました。(竿2本)
釣れたのは、ハゲ3、ベラ3、ガシラ1、トラギス2。(他にイソベラ、赤ベラなど・・リリース)
外道の型はまあまあでしたけど、こちらも本命は×。やっぱり、私は11日以降かなー。

今の時期、明石港周辺沖向きでカレイを真剣に狙うなら、マムシが\5,000(サワムラベース)でも半日はもたないでしょう。(^^;;

本日釣れた「良型キス」ですが、Morison Jrさんに教えていただいた、「逆さ包丁」で腹骨もしっかり取って、美味しいフライになりました。(^^)

プラスワンサーフ:Morison jrさん(プロ)に教えていただいた「逆さ包丁」によるキスの腹骨のスキ取り。自分の立っているいる位置は画面手前。ただ、教えていただいたのがniftyの会議室でのことですので、勘違いしているかも知れません(^^;;


釣行データは、神鋼ケーソン分だけ書きます。

【釣行日 】2000/10/4
【時間  】6:20-11:00
【対象魚 】カレイ、キス
[ジャンル]投げ
[ポイント]神鋼ケーソン
[水深  ]不明(浅い)
[気象状況]晴れ
[水温  ]?℃
[潮   ]小潮
[水況  ]濁りあり
[タックル]Pro Surf 425CX-T、Power Aero 6000×3セット
[仕掛け ]遊動Lキャッチ30号
      道糸ナイロン5号、自作仕掛けカレイ針12号モトス6号、ハリス3号
      市販仕掛け、流線9号3本鈎(キス狙いに使用)
[餌   ]マムシ、イシゴカイ
[釣果  ]キス 15-23cm 29尾。チャリコ2尾、シログチ5尾(リリース)
      赤エイ2尾(当然リリース)、エソ1尾(リリース)
[備考  ]キスの平均サイズは19cm

神鋼ケーソンでの釣果です。チャリコは子供が喜ぶのでキープ(^^;
明石新波止での釣果。ハゲは嫁が喜ぶので、小さくてもキープ。(^^;
トラギスは、私が大好きなんでキープ。(^^;;