2000年10月13日の江井ヶ島


兵庫県は、明石市の西部に「江井ヶ島」という漁港があります。
ここは、私に取っては投げ釣りを始めた場所にして、初めてカレイを釣った聖地であります。(大袈裟)
毎年、体育の日を過ぎるとカレイが釣れる事になっている場所です。

さて明日は、土曜日ですが仕事。日曜日は釣りに行くものの、大会なのでカレイを真剣に狙えないジレンマ。そこで、今日半日だけ休みをもらってカレイ狙いで江井ヶ島に行きました。平日なのに、狙っていた砂浜部分の石積みはしっかり先客で満員。漁港の波止に行きました。結構根掛かりする場所ですが、最近根掛かりの外し方は若干うまくなったので、大きな問題はなし。又、湘南のジュンさんからモニターを依頼されている「スーパーウイング」という根掛かり防止の天秤用の羽根も持ってきています。
さて、釣り開始。しかし、以外やエサ取りが多くすぐにマムシがなくなります。手前は浅く、砂地が見えているので小さいフグがたくさんいるのでしょう。波止の上には、干物になったクサフグがたくさん。(合掌)
何にも釣れないまま、2時間経過。諦めかけていたら、一番右の竿がたわむ! あおさも多いところなので、毎回巻き上げは重いのですが、とーっても重い!。必死の思いで巻き上げで近づいてきた所で、海面を見ると、赤っぽいヒレ。赤エイの良型でした。(T_T)

江井ヶ島という地名は、昔漁港に大きなエイがやってきて暴れまわって、漁師が困っているところを、えらいお坊さんがエイに酒を飲ませて、解決したとの逸話からついた地名だそうです。(江井ヶ島にある石碑に書いてあります)。昔から「エイ」の多いとこなのね。(;_;)

気を取りなおして打ち返し。ついた時間は丁度満潮だったのですが、潮がようやく動き出し、それとともにようやく魚が釣れ始めました。さきほどのエイも潮の動きっぱなでした。チャリコ、ベラ、チャリコ、チャリコ・・・・・
ついに問題のカレイは釣れないまま。納竿時間となってしまいました。
うーん・・・・・13日の金曜日、エイヶ島。チャンチャン。

PS.スーパーウイングですが、確かに浮きあがりは早く飛距離もそれほど落ちません。但し、激流には弱いので、使う時間帯を良く考えると、有効に使えると思いました。ただ、あおさがいっぱいあると同じです。モニター用にたくさん預かっていますので、育波OLMにご参加のみなさんの中でモニターご希望の方に配りたいと思います。

【釣行日 】2000/10/13
【時間  】6:00-11:00
【対象魚 】カレイ
[ジャンル]投げ
[ポイント]江井ヶ島漁港
[水深  ]不明(浅い)
[気象状況]くもりのち晴れ
[水温  ]?℃
[潮   ]大潮
[水況  ]ふつう
[タックル]旧Surf Leader 425CX-T、Power Aero 6000
      Pro Surf 425CX-T、Power Aero 10000
      Pro Surf 425CX-T、Super Aero EV
[仕掛け ]遊動Lキャッチ30号
      道糸ナイロン5号、自作仕掛けカレイ針12号モトス6号、ハリス3号
[餌   ]マムシ
[釣果  ]チャリコ5匹、ベラ5匹、イイダコ、イイダコサイズのマダコ
[備考  ]