2000年11月4日の明石一文字


ないめんさんと二人で、明石一文字に行ってきました。
待ち合わせ時間10分前に起きてしまうというポカをやってしまいましたが、何とか、10分チョイの遅刻で、予定通り6時の2番船に乗りました。
一文字の上は、以外と人は少なく渡船代が\1,000で、駐車場代がタダと言うことを考えると、以外とお得・・・と思ったのは7時まで。後からどんどん人が増えて、今日は終始「お祭り」の処置ばっかりやってました。(>_<)

日の出は、6時20分。一番手前に見えるのがないめんさん。先端には投げの人は入っていませんでした。先端は道糸沈め必帯。
写真を撮った時には、くの時の付近にはだれもいませんが、後から投げの人が入ってきて、お祭り連発。

潮は小潮でしたが、やっぱりそこは明石、結構流れます。8時過ぎ、やっぱりお祭りしてましたが、確かに魚の感触。強引の巻き上げるとカレイとトラギスがついてました。(^^) サイズは25cmでしたけど、ホッと一安心。
その後、日が昇るにつれエサ取りの猛攻。着底から10秒で巻き上げても、きれいにエサがありません。内向きも狙ってみる予定でしたが、際に沈みテトラがあり、船は高速でたくさん通るので、ちょっとムリ。ガシラを一匹釣っただけで、内側狙いはやめました。
最初は、竿3本でやってましたが、あまりにもトラブルが多いのと、エサが一瞬でなくなるので、竿数を2本に減らします。
エサを付ける、投げる、もう一本の竿を巻く、お祭りを処理する、エサを付ける、投げる・・・
全く休みなく3時間ほど続けて完全にグロッキー。その間右側にいた人と、10回以上はお祭りしたと思います。一文字がちょうどくの時に曲がっている場所なので、正面に投げてもどうしても同じようなポイントに。(ーー;)
しかも、フックする癖のある人でホトホト往生しました。混んでる時は、オーバーヘッドで投げましょう。
ようやく、ゆっくりながら上げ潮になった頃、懐かしい手応えと言うか重さでマダコもゲット。前がテトラだったので、去年の育波での失敗を繰り返さないように、テトラを素早く降りて、強引に抜き上げてキヤッチ。(^^)

夏のOLMでは、どうしても釣れなかったマダコ。ウマそう(^^)

11時になったところで、アルポットでお湯を沸かして、昼食。
と、先端の方でカレイを上げてる人がいます。見るとようやく潮が上げに転じ結構流れだしてました。自分の竿を巻くと、魚の感触。水面には平らな魚影。2匹目!
と思ったらハゲでした。(^^;;
気を取りなおし、又、連続運動の繰り返し。で、再開10分後2枚目ゲット。でも25cm。(T_T)
結局、カレイはこの2枚。40オーバーが目標と言ってきましたが、今シーズン25cmがまだ超えられません。40とは言わないから、取り敢えず30オーバー釣りたいよ〜。
14:00、エサ切れにて納竿しました。

尚、朝マズメ、100mくらいの距離でなぶらが立ち、三日月型の尾びれをした、銀色の魚体がジャンプしてました。でかかったです。

本日の釣果です。(この他に、先ほどのマダコは当然キープ)
25cm2枚より、35cm1枚が欲しい・・・・


【釣行日 】2000/11/4
【時間  】6:00-13:30
【対象魚 】カレイ
[ポイント]明石一文字
[水深  ]不明(深くなく、浅くなく)
[気象状況]晴れ
[水温  ]?℃
[潮   ]小潮
[水況  ]普通
[タックル]旧Surf Leader 425CX-T、Super Aero EV
      Pro Surf 425CX-T、Power Aero 10000
[仕掛け ]遊動天秤30号
      道糸ナイロン5号、自作仕掛けカレイ針13号モトス7号、ハリス4号
[餌   ]マムシ、青イソメ(釣れたのは2匹ともマムシ)
[釣果  ]マコガレイ25cm 2匹、マダコ 1、青ベラ3匹、ハゲ、
      チャリコ、ガシラ
[備考  ]底は相当粗く、根掛かりも多発。