2000年11月11日の播磨新島


今日は、午前中子供の音楽会で、ビデオ係り。右腕が筋肉痛です。(^^;
さて午後、今から行っても場所が取れるところ・・・・
やっぱり、二見か播磨!
と言う事で、先日に引き続き播磨新島に行ってきました。ポイントは、もちろん前回と同じ場所。
今日は大潮、流れは相当速いはず。取り敢えず竿を3本準備して、2本だけ投入します。干潮は15:15、まだ潮止まりには時間があり、かなりの速度で下げていました。
エサ取りは、最初は結構多かったのですが、潮が緩むにつれエサが残るようになりました。
今日は、北風が強くとても寒かったので、潮が緩み出してからは、竿先を車の中から監視。横着釣りモードです。(^^ゞ

播磨/二見名物?車の中から竿先監視。つい寝てしまう事も・・・(^^;
取り込みは、堤防を越えて外のテトラ(難易度:入門級)を降りていきます。穴釣りでは、ガシラ、メバルも好調。
尚、車の中に貴重品は厳禁。良く車上荒らしの被害を聞きます。

で、潮が殆ど止まりかけた2時半頃、追加で投入した一番左の竿の竿先を押さえ込む魚信で、26.5cm。(^^)

マコガレイ26.5cm。これがほんまの寸足らず(^^;;

即座に打ち返し、車から家に電話・・・・してたら、再び一番左の竿がチョンチョン、クッ。
「おっ、魚信や切るで!」と嫁に告げ、合わせると魚の感触(^^)
先ほどと全く同じサイズ。しかし後の分のほうが、身が厚かったです。(理由は後で判明)
2匹続けて、同じポイントで釣れました。ここでフト思い出しました。先日釣れたのも確か、同じようなポイント。(^^)
播磨新島の南面は、何処で釣っても同じように見えましたが、実は釣れる場所と釣れない場所があるみたいです。次から、もう少し左に入ろう。(^o^)
あんまり調子が良いので、アチコチ電話してたら、大塩に行ってるキス健さんから、懐かしのクーラントさんと、かずさんが釣っておられるとの情報。早速クーラントさんに電話して、ご挨拶。いゃー懐かしかった。
しかし、その後魚信がなくなり、潮もピタリと止まったまま。ボーッと竿を見つめてましたが、私の車の後ろに見たことのある車が止まろうとしてます。クラブのM会長でした。M会長、おもむろにシーバスロッドを取り出して、仕掛けはタコジグ。「イイダコ釣ろかなーと思って」と。(・・;)
最初は、冗談かと思いましたが、マジでタコ釣りにテトラを降りていかれました。(^^;
しかし、その後も魚信はなく、上げに変われば絶対来ると信じて待ちましたが日没まで潮は止まったまんま。16:30納竿としました。
カレイ釣りは、やっぱり潮やな。

さて、同じサイズなのに身の厚さが違ったカレイ。捌いてみたら、薄い方は、オスでした。2匹とも煮付けで美味しくいただきました。(^^)

【釣行日 】2000/11/11
【時間  】13:30-16:30
【対象魚 】カレイ
[ポイント]播磨新島
[水深  ]不明
[気象状況]くもり
[水温  ]?℃
[潮   ]大潮
[水況  ]普通
[タックル]Pro Surf 425CX-T、Power Aero 6000
      Pro Surf 425CX-T、Power Aero 10000
      Pro Surf 425CX-T、Super Aero EV
[仕掛け ]遊動ロケット天秤30号
      道糸ナイロン5号、自作仕掛けカレイ針12号モトス7号、ハリス4号
[餌   ]マムシ
[釣果  ]マコガレイ26.5cm 2匹、テンコチ 1、飯蛸 1
[備考  ]\1,500のマムシが4匹余りました。

本日の釣果です。