2001年3月3日の明石海峡大橋下


久しぶりの釣行である。前日から気合十分、早めに就寝して目覚ましでパッチリ。
今日は、珍しく会社の後輩H君との釣行となった。実は、会社では釣りをする人間が意外と少なく、先日の異動でやってきた彼くらいのもの。朝5時に待ち合わせて、アジュール舞子へ。目指す東南角地は先客ありで、その西隣へ入った。
まだ辺りは暗く、ライトを点けてセットアップ。第一投にかかったのは、ミニガシラ。今日はコイツの大きいのも期待している。
2投目の竿には、良型ハオコゼ。暗いので、ガシラと間違いそうだった。
外道とは言いながら、連続して釣れたので、エサの量が心配になる。しかし、そんなのは杞憂だと言うことが、日の出とともによーく分かった。
エサは¥500で十分なほどの静けさ。
朝7時ごろ、魚信もなく締め込みもなく、しかし魚らしい感触で巻き取っていると、横で偏光グラスで見ていたH君が「かわいいでー」
手の平より少し小さいマコガレイ。去年の暮れ以来久々のご対面。(^^;
鈎を飲み込んでいて、リリースは出来ず。仕方なくキープ。

7時半頃、遠投していた竿にクジメ。カレイと同じくらいのミニサイズ。今日はこのサイズばっかりらしい。先客が、帰ったので念願の東南角地に入り、竿も一本追加して、ひたすら魚信を待つ。しかし、今日は小潮でしかも昨夜は結構冷え込んで、上がってきた魚が冷たいと感じる水温の低下。
晴れの予報のはずの天気も、うす曇りで気温もいまいち上がらず。
8時頃、さっき釣れたのと同じ場所で、さっきのよりさらに小さいのをゲット。こいつも鈎は飲み込んでいた。12号なのに・・・

その後、パッタリ魚信が止まり、それでも手返しが大事とエサを付け替えてたら、総合釣り情報サイトmamboo主宰のSさん(和田宮サーフ所属)が様子を見に来られ、声を掛けられた。しばしお話し。北のカレイの話で盛り上がる。
でも、結局その後はヒトデばっかりとなり、11時に納竿。午後は家で「ひな祭り」である。

【釣行日 】2001/3/3
【時間  】6:00-11:00
【対象魚 】カレイ、アブラメ
[ポイント]明石海峡大橋下
[水深  ]不明
[気象状況]晴れときどきくもり
[水温  ]?℃
[潮   ]小潮
[水況  ]濁りあり
[タックル]Pro Surf 425CX-T、Power Aero 10000
      Pro Surf 425CX-T、Power Aero 6000
      Pro Surf 425CX-T、Super Aero EV
      旧Surf Leader 425CX-T、Super Aero FV
[仕掛け ]遊動Lキャッチ30号他
      道糸ナイロン5号、自作仕掛けカレイ針12号モトス7号、ハリス4号
[餌   ]マムシ
[釣果  ]木っ端マコガレイ2枚、ミニガシラ、ミニクジメ
[備考  ]春にはまだ遠いようである。