2001年4月6,7日の賀露港


金曜日、鳥取に出張となり、時間差攻撃で午前中だけ竿出ししました。
つまり、朝自宅を出て、午後から鳥取にある関連会社で会議。という事は、朝ものすごく早く出ると午前中釣りが出来る。(^^)v

という事で、朝3時過ぎ自宅を出発。鳥取には一番船の出る時間より一時間も早く到着。最近R53の河原バイパスが完成し、帰り道でも30分短縮可能になりました。

鳥取の渡船屋さんは、朝はゆっくり目です。(^^;
6時50分の一番船で、賀露港赤灯台へ。さすがに降りる人は私だけ。どこへ竿を出そうと勝手。(^^)
取り合えず、外向き3本、内向き2本。
開始から約2時間後、ようやく巻き上げに抵抗感。魚の感触。でも重さはそんなになく、カレイではない感じ。上がってきたのは、今年初めてのキスでした。17pくらい。でも釣れたんじゃなくて、エラに16号のカレイ鈎が引っかかってました。(^^;;
で、その直後。重い手ごたえと数度のしめ込みで、海面にカレイの魚体。31.2cm。先日来、トータル3日鳥取で竿を出して、4匹目ゲット。過去の連敗がウソのようです。

イシガレイ31.2p。フラッシュビーズ、淡水パール、ホタテミラー使用の仕掛けに来ました。

ただ、鳥取で釣れるイシガレイ、身は薄いし、美味しくない。(^^;; そこで、本日はマコガレイも期待して内向きも攻めています。
中、近投では、全く反応が無いので、竿先を深く置いたV字投法で遠投を試みます。気持ちは、キス仕掛けを並継ぎの竿で仕掛け付き6色投げる振り方。(先日のSC大会もこれで振った)
せーの・・・・
錘の重さが竿にクグーッと乗り、まもなく振りヤメようとした時・・・・
バキッ!(・o・)
サーフリーダー425CX−Tの一番下のガイドの5cmくらい下(=4本継ぎの3番目)から竿が真っ二つ。(T_T)
竿が空中をスローモーションのように飛んで行きます。ボチャン・・・
サーフリーダーは2本使ってますが、新しい方の竿でした。道糸は切れていなかったので、道糸を手繰り寄せて、折れた部分を何とか回収。キズでも入っていたのかと、折れた部分を見ますが、ささくれだったカーボンからは、ちょっと見たくらいでは素人にはわかるはずもなく。

その後は、すっかり萎えてしまい。11時になったので納竿。渡船屋の駐車場で素早くスーツに着替え。別の車で、向かった上司より30分早く、目的の会社に到着しておりました。
上司(Withお客様)を、何事も無かったかの如く・・・
「お待ちしておりました。」(^^)v

で、仕事が終わった後は、そこから一時間チョイの実家に泊まり、翌日も出撃。しかし、最終まで粘って敢え無く撃沈。テカミ1匹に終わりました。
折れた竿と同時に、ツキも飛んで行ったみたいです。チャンチャン。(T_T)

さて、ここで問題です。私のサーフリーダーはなぜ折れたのでしょうか。
(^^; わかる人、教えて〜

データは、6日の分だけです。(^^;

【釣行日 】2001/4/6
【時間  】7:30-10:30
【対象魚 】カレイ
[ポイント]賀露港
[水深  ]不明(外側浅い、内側深い)
[気象状況]晴れ
[水温  ]?℃
[潮   ]大潮
[水況  ]普通
[タックル]Pro Surf 425CX-T、Power Aero 10000
      Pro Surf 425CX-T、Power Aero 6000
      Pro Surf 425CX-T、Power Aero 6000
      旧Surf Leader 425CX-T、Super Aero EV
      旧Surf Leader 425CX-T、Super Aero EV
[仕掛け ]遊動Lキャッチ30号
      道糸フロロ3号他、
      関東風自作仕掛け:カレイ針16号モトス7号、ハリス5号
[餌   ]青イソメ(房掛け)
[釣果  ]イシガレイ31.2cm 1尾、キス17cm 1尾
[備考  ]

賀露港赤灯台(一文字向き)
上の写真から陸側を向く
7日同行のonitiku弟君、イシガレイ33pを「一人だけ」ゲット。怒りの兄からケリが入ってました。(^^;;