2001年5月3日の明石


春のカレイOLMの下見の為に、明石市大蔵海岸と明石新波止に行ってきました。

大蔵海岸には、6時半に到着。連休後半戦初日とあって、すでにたくさんの家族連れ。何とか入る場所を見つけて、竿3本でスタート。
開始直後、右で釣ってたアベックが手のひらクラスのマコガレイをゲット。しばらくして、今度は左側の家族連れのパパが同サイズをゲット。今日の潮は長潮で、20号くらいのジェット天秤でも十分釣りになる状況。釣りサンデーに神戸中央サーフのK氏が、流すために意図的に、ジェット天秤を良く使うと書かれてましたが、今日はまさにそれがちょうど適度な誘いとなっていたのでしょう。
30号の遊動仕掛けを使っている私はひたすらヒトデの山を築いていきます。仕掛けが止まると、速攻でヒトデの餌食。(^^;
とにかくこまめな誘いに徹します。9時頃、ようやく私にも同サイズのマコガレイ。
鈎を飲み込んでなかったらリリースサイズなんですが、既に血を吐いていてクーラーへ。
日が昇るにつれ、ますます増える人出。釣りは、絶好の家族サービスのよう。10時過ぎ、潮が激流で下げ始め自分の竿でお祭りする状況となってしまい、場所変えすることにしました。

2年前のGWに自己ベストのマコガレイを釣った明石新波止に向かいます。年度末も終わり、工事はやっておらず。予想に反して人は少なめ。ありがたい事に、マイポイントも空いていました。
横を見ると、ここをホームとしているポケモンさんがおられます。釣況を聞くと、芳しくないとのこと。(^^;
しかし、氏がこの時期狙っているのはチヌとアイナメ。狙いが違うので、投げる方向が90度違います。
カレイの状況を聞くと、4月に入って30オーバーが数枚は出ているとの事。期待が膨らみます。
竿3本を投入し、魚信を待ちます。
しばらくしてエサの点検をと、巻き上げると魚の感触。15cmくらいのクジメでした。リリース。
その後、釣れるクジメの型が少し大きくなってので、キープに入ります。結局クジメは8匹キープしました。
しかし、夕まずめののっこみチヌも期待して、日没まで粘りましたが、カレイ、チヌともゲットできず。あそこではやはりもう少し潮が大きい日がいいみたいです。

尚、釣ってる最中に加古川市に釣りに行ったしおざきさんから、ぴよぴよさんと2人で29cmを筆頭に11枚をゲットしたとの連絡。同じ波止にすなはまOB?のリッキーさん(サーフスキッパーズ)も来ておられたとの事でした。
あの辺り、秋ののっこみは最も早くはじまりますが、春も最初に釣れ出すのでしょうか。今日は結果を出せませんでしたが、明石周辺のカレイは確実に上向いています。

【釣行日 】2001/5/3
【時間  】6:30-10:00(大蔵)、11:00-18:30(明石新波止)
【対象魚 】カレイ、アブラメ、チヌ
[ポイント]明石市大蔵海岸、明石新波止
[水深  ]不明
[気象状況]くもり
[水温  ]?℃
[潮   ]長潮
[水況  ]普通
[タックル]Pro Surf 425CX-T、Power Aero 10000
      Pro Surf 425CX-T、Power Aero 6000
      Pro Surf 425CX-T、Power Aero 6000
      Pro Surf 425CX-T、Super Aero FV
[仕掛け ]遊動Hit天秤30号、固定Lキャッチ30号
      道糸ナイロン5号、チヌ鈎4号モトス7号、ハリス4号
[餌   ]マムシ
[釣果  ]マコガレイ18cm 1尾、クジメ18〜20cm 8尾
[備考  ]