2001年10月14日の第2回早場カレイOLM


※管理人のデジカメの残バッテリーが心もとなかったので、一三さんの写真協力を頂いています。

第2回早場カレイOLMを開催しました。
参加者は、TABUさん、ククレカレイさん、ぴよぴよさん、一三さん、Onitikuさん、しおざきさん親子、takusanさん夫妻、ウエノさん、ロンリーさん、Tsuchyの計12名。
朝4時半、へぐり渡船に乗船券を買いに行くと名簿に既にたくさんの名前がありました。みなさんお早い。(^^)
船着場に行くと、みなさんお揃い。船の舳先はOLM参加メンバーで占領されておりました。程なくウエノさん、しおざきさん親子も到着。
渡船到着後、思い思いのポイントへ。結局集中したのは、昨年好調だったククレカレイポイント周辺。私は、内向き一本に的を絞ります。
ぴよぴよさんだけは、一人はるか彼方のポイントへ。ちょっとだけいやーな予感。(^^;
前週の下見釣行で朝のうちは取り分けチャリコの猛攻が激しいのがわかっていたので、竿も出さずにウダウダモード。
暗い内から竿出ししてたククレカレイさん、お約束?のアナゴをGet。(^^;

こういう光景、どこかでみましたねぇ。そう春の鳥取通いをしてたときのこと。これはククレカレイさん爆死のジンクスか? (^^;;

私は十分明るくなってから、竿を出します。そのころ、あちらこちらでキスの中型(20cmクラス)が釣れておりました。
開始から一時間、今回初参加で今日始めてお会いするtakusanさんの奥様から携帯。6時の二番船に乗れなかったので、7時の船で行くとの連絡。
7時、takusanさんご夫妻が到着されました。
エサ取りも多いので、みなさん半分諦めモード。実は行きの船の中では、ここ最近の神鋼ケーソンの釣果がよく無かったこともあり、カレイ釣りたかったら本当は今日あたり松江海岸なんかなーなどと会話が交わされていたのでした。(^^;

初参加、takusanさんご夫妻。実は、掲示板書き込み、メール発信などは全て奥様が担当されているそうです。(^^)
このポーズ、仲のよさが窺われますねぇ。(*^^*)
実はご主人、人助けのお仕事。ロッドケースの色はお仕事を意識してのものでしょうか?
奥様はとってもねちっこい釣りをされていました。初めて一年とのことですが、直ぐにエエ釣り師になられることでしょう。
ライトタックル+軽い錘で急潮流に苦戦。30号の錘が投げられる竿が必要ですよ(^^)
しおざきさん親子。最近発行されたポイントガイド本にも載ってるよ〜。(^^)
ククレカレイさん、ウエノさん、私。この時点ではだけも釣ってないので、みんなにこやか。(^^;
Onitikuさん。ビシュとキメポーズ。
鳥取以来のリベンジに燃えるロンリーさん。
TABUさんは左利きです。
一三さん。そのズボン、アフガニスタンに行くの? (^^;
投翔会戦闘スーツにも通ずるものが。

さて、そうこうしている内にTABUさんがいきなりマコガレイをゲット。俄然色めき立ってきます。あまりのエサ取りの多さに諦めかけてたメンバーもそそくさとエサの付け替え、誘いと忙しくなってきました。

TABUさん初カレイゲット。初心者とか言いながら、やりますねぇ。(^^)

その時が一回目の時合いだったようで、みなさん立て続けに色々な魚をゲット。

ククレカレイさん、スズキ50cmをゲット。久々魚拓?
takusanさん、「カレイ来ました〜。」
惜しい、カンゾウビラメでした。(^^;

しかし、チヌ28.9cmをゲット。
ロンリーさん、半年振りのカレイに煙草を咥えていても思わず顔がほころぶ。13時頃まではロンリーさんの優勝をだれも疑わず。24.5cm
氏はこの後、イシモチ35cmを釣るもリリース。魚拓は出さないの〜?
Onitikuさんも久々のカレイに一安心。
しばらくして、TABUさん。「だれかメジャー持ってませんか?」
オイオイ。(^^;
太〜いアイナメ33cm。羨ましい。
しおざきさんもゲット。やるねぇ。(^^)

さて、時合いに乗り遅れたおじさん3人(一三さん、ククレカレイさん、私)。今年の初め、境水道に行った時のことが思い出されます。若い順にカレイが釣れて、おじさん3人はカレイボウズ。悪夢の再来か・・・・・
私はと言うと、竿尻が浮く魚信も含めて、手前でグングンと潜る動作に「今度こそ!」と期待するものの4回全て寸足らずのイシモチ。(-_-;)
ま、今日の潮は昼過ぎに来るさと、言い聞かせるものの焦りがつのってまいります。(^^;;
12時を過ぎても、下げ潮は一向に止まらず。明石の潮時より一時間くらい遅れるので一時過ぎが潮止まりか?
納竿45分前。その時はやってきました。
エサ取りたちもようやく静まり、エサが残るようになり、潮がだんだん緩んできます。
「納竿際は強いで〜」とククレカレイさんにプレッシャーを掛ける。(^^)
そろそろ来るで〜と思っていたら、しばらく置いてた竿の糸が大きくフケてるじゃありませんか!
巻いてる途中にググッとしめ込み。又イシモチか〜?
しかし、イシモチほどしめ込みが力強くありません。水面に浮いて来たのは・・・・・・・

やる時はやります。(^^)v
マコガレイ24.4cm。ロンリーさんには僅かに及ばないものの2位確保?と浮かれる。(^^)
浮かれると、自分も釣ってしまうハメに。(^^;;
直後、ククレカレイ氏もカレイゲット。私にはやや及ばずのサイズながら、カレイボウズ組脱出でこの勝ち誇った顔。(^。^)
ずーっと人の写真ばっかり撮ってた一三さんの落ち込んでいく様子と対照的。(^^;;;
と言うか挑発的。(^^;;;;;;

しかし、納竿まではまだ30分。このままでは終わらない何かを感じていました。しかも甘〜い考えで、それは私に来るものと思っていましたが・・・・

しおざきさん、突如30オーバーゲット。時合いだったんですねぇ。
しかし、ここで30オーバーってそんなに簡単には出んで普通!
続けてククレカレイさん、26.2pを。
ほんの15分前まで、一位と二位と思っていたロンリーさんと私は悪夢を見ているような気分に。(T_T)
一瞬の内に、3、4位に後退。
一位確定とタカを括って、波止で後半一時睡眠モードだったロンリーさん。
私は思わずウサギとカメの童話を思い出してしまいました。(^^;)

このククレカレイさんの一匹で、時間切れとなってしまいました。もう後30分粘れていたら・・・・・
迎えの最終船が恨めしく思えました。14時は早いで。
船を待っていると、はるか彼方からぴよぴよさんが歩いて来ます。いやーな予感。(^^;;
「しおざきさんの、31ありましたか?」・・・ぴよぴよさん
「いや、微妙なとこやで」・・・・・Tsuchy
「実は私、31cmを朝7:30には釣ってたんですよ(^^)」・・・・・ぴよぴよさん
「えっ!・・・・・・・・・・」・・・・・・・・・・・場に居合わせた一同。
やっぱりそんな気がしてました。ぴよぴよさんは、Onitikuさんとの約束で釣れても連絡しないことにしていたとか。
その頃、ロンリーさんが向こうから歩いてきました。
「ロンリーさん、4位やで」・・・・・Tsuchy
「えっ!なんで!!」・・・・・・・・ロンリーさん
と言う事で、伏兵いや神鋼ケーソンで絶対的な強さを発揮する「本命」ぴよぴよさんに美味しいところを持っていかれたかに思われました。
しかし、話はこれだけでは終わらなかったのです。

船着場に戻って件寸開始。しおざきさんが釣ったのは、午後一時過ぎ。しかし、ぴよぴよさんが釣ったのは朝7時半。釣った時はあるいはぴよぴよさんが勝っていたかも。
しかし、釣った魚は時間が経つと縮むのです。結果は如何に・・・・
みなさんのご好意と神戸投翔会「Pドランカーさん:元デンスケさん」の寄贈による賞品の数々。

と言う事で、お待たせしました、成績発表〜。

順位 ハンドル 釣果(審査対象) その他の主な釣果
しおざき
(神戸投翔会)
マコガレイ30.9cm マコガレイ21.9cm、キスなど
ぴよぴよ マコガレイ30.7cm 20cmオーバーのキス多数、アカエイ、イシモチ
ククレカレイ
(神戸投翔会)
マコガレイ26.2cm マコガレイ22cm、スズキ50cm
イワシ、サヨリ????こんなの何で投げ釣りで釣れるの〜(@_@)
ロンリー
(神戸投翔会)
マコガレイ24.5cm シマイサギ、イシモチ、チャリコ
Tsuchy
(神戸投翔会)
マコガレイ24.4cm イシモチ、チャリコ、イイダコ、セイゴ
Onitiku マコガレイ23.3cm チャリコ、
TABU マコガレイ22.4cm アイナメ33cm、キス22cm、ベラ24cm
takusan チヌ28.9cm カンゾウビラメ、チャリコなど
ウエノ キス20.5cm チャリコ
10 一三 キス18cm チャリコ

今回のOLMは、早場カレイOLMとしては二回目でしたが、昨年を大幅に上回る釣果となり、又、主催した私としては時合いの読みもぴったり当たり、人数的にはあまり多いとは言えないOLMでしたが、みなさんの活躍と、場を盛り上げて頂いた努力により素晴らしいOLMになったことを参加者のみなさまに感謝いたします。<(_ _)>
表彰式の後、ぴよぴよさん差し入れのビールで乾杯して、約一時間半に渡りカレイ談義に花を咲かせました。
いまさらですけど、カレイって釣れた時の喜びと、釣れなかった時の落ち込みの落差が大きな魚ですね。また来週もガンバロウ!

今回参加して頂いたみなさんの集合写真でーす。

おまけ

集合写真も終わった後で、どっちのカレイが身が厚いか、重ね合わせて勝負しているしおざきさんとぴよぴよさん。しつこい(^^;;
ま、非常に微妙な差だったんで、わからんでもないですが。