2002年3月2日の翼港


ここのところ、本業に加えて今年度の決算見通しの資料作成とか、来年度の予算関係の資料作成とか、まだ慣れてない仕事の山と遭遇し、殆どゲロ出そうと言うような状況で、土曜日の出勤、出張も多くとても釣りに行く元気はなく(もっとも、寒いと言うのも大きいですが)、さーっぱり釣りから遠ざかって家でパソコンイジイジしてました。(^^;

関西では、奈良東大寺の「お水取り」と言う行事が終わると春が来ると言われています。そのお水取りも3/1日に終わり、今日は1.5ヶ月ぶりに釣りに行って来ました。
本日の相棒は、お馴染みククレカレイさん。本当は日本海に行きたかったのですが、午後から雪の予報。雪道を走る準備も出来ていなくはないのですが、久々のリハビリ釣行にはちょっときついので、近場の、それもトイレ、駐車場、自販機完備、屋根もある淡路交流の翼港になりました。
ここは、釣りをするのに清掃協力金が一人当たり¥500かかりますが、この距離、設備、水深、変化に富んだ底、全周360度釣りが出来る環境を考えれば、渡船で例えば森一文字なんかに行くお金払うよりは非常にお得と思います。ただ投げ釣りと言うよりは、メバル釣場として一級ポイントなのかも。沖向きでは、今日も乗合船がたーくさん、石を投げたら届きそうな距離まで来て、何度も往復してました。そろそろイカナゴでメバル(春告魚)狙いの季節でもあります。我々以外は全てメバル狙いのようでした。

さて、ポイントに入ったのは、朝5時半ごろ。最近の夜明けは6時過ぎ、明けてから勝負と、ククレカレイ氏のセットアップに余裕でチャチャ入れ。私はのっけから一服モード。(゚O゚)☆\(^^;) ヤルキアルンカイ!
「どうせ、暗い内からやっても、ガシラですって(^^)」
と言う台詞を言い終わらない内くらいに、予定通りククレカレイ氏がまず一匹ガシラ(カサゴ)をゲット。やっぱり(^^;
私は、白みだした頃からセットアップ開始。しかし、エサが完全に残って帰ってきます。
水深はかなりあり、フグがいるような環境でもないので、この時期はこんなもんと思いつつもなんとなく寂しい。
一方ククレカレイ氏は、着実にガシラを追加。4対ゼロになった頃には、さすがに焦りが(^^;
と、しばらくして、ククレカレイ氏が
「今度は、平べったいのとちゃうかなー」と言いつつ竿が曲がって巻き上げ中。オイオイ(^^;;
しかし、上がってきたのは・・・・・・

確かに、「平べったい」です。(^o^)カカカ

この時、この界隈で投げ釣りで釣れる(釣りたい)ものと言うと、「カレイ・アイナメ・クジメ・ガシラ・(マダコ)・(ワカメ)」。
かっこ付きなのは、引っ掛かって上がってくるけど嬉しい外道。(^^)
一方、釣りたくないのは、「ヒトデ・ナマコ・ウミウシ」。そして、ここから佐野にかけては、「ウミケムシ」も棲息しています。(^^;;
それにしても、私の方は、釣りたくないものも掛からないいやな感じ。
満潮が8時頃なので、「いや、今日は8時半が時合いです」と半分自分に言い聞かせながらも、不安50%。(^^;;
ちょうど8時を少し過ぎたとき、トイレに行きたくなって釣り座を離れ、戻って来て70mくらい投げた竿を手に取ると、重い!!
巻き上げ開始しますが、なかなか重い。しかし、途中でふーっと軽くなり、「あっ、ホンダワラ(海草)が外れたのかな?」と思いながら、さらに巻いていると、突然の横走り!!
「なんやコレ?なんやコレ?なんやコレ?」と3回も大きな声で叫んでしまったので、少し離れたところで釣ってた人も見に来てしまった頃、上がってきたのが、コレです。(^^)

なんと、今年に入って3回しか釣りに行ってませんが、全てカレイをゲット。もしかして、ついてる年なんかな?
因みに、厄年です。(^^;;

※ハヤブサカレイ鈎15号を使用。帽子もハヤブサの帽子、左ポケットにたくさん入っている市販仕掛けもハヤブサ製。
今年のFショーでは、念願のハヤブサの総合カタログを入手。
実は、なぜかハヤブサファンです。(^^;)
ハヤブサの人、見てたらなんかちょうだ〜い(゚O゚)☆\(^^;) バキ!
たまにはカレイの裏側(無眼側)写真を撮ってみました。
マガレイの裏側写真募集中です。

サイズは、見た目27p、実寸も27p。見ただけで、割と正確に大きさは把握できる今日この頃。(^^)
全日本サーフで言うところの「大物」ではありませんが、この時期こんなサイズのマコが一匹でも釣れたら大ラッキー。
しかし、惜しむラクは魚信が見られなかったこと。(^^;  「釣れた」カレイになってしまいました。
時間もほぼ予測どおりの8時過ぎ、満潮からの下げっぱな。このHPでも何度も書いてますが、いわゆる勝利の方程式。しかも本日の潮は、大潮からの下りの中潮。満潮も朝8時と言う、絶好の条件が重なりました。(^^)
カレイは潮が動くと、釣れます。(キッパリ)
エサは、この時期エサ取りが少ないのと、水温が低いので、動きで勝負の青イソメ房掛けでした。
青イソメとマムシを2:1で用意しましたが、今日の感じでは青イソメオンリーが良かったと思います。

一匹釣れると、やたら動きが良くなってきます。(^^)
しかし、カレイはその後は二人とも姿を見ることはできず、クジメ、ガシラ、アイナメなど追加。
この時期釣りたいもので、あと釣ってないマダコを期待してジェット天秤の竿は最後の最後まで、そのままにしておきましたが、それらしい感触は無し。北風が強くなった一時半、納竿としました。
花粉を心配しましたが、目が少し痒いだけで済みました。去年は横浜で発作が出てしまいましたが、今年はマシなんでしょうか?

【釣行日 】2002/03/02
【時間  】6:00-13:30
【対象魚 】カレイ、アブラメ
[ポイント]淡路交流の翼港
[水深  ]不明(深い)
[気象状況]晴れときどきくもり
[水温  ]?℃
[潮   ]中潮
[水況  ]普通
[タックル]サーフリーダー425CX-T、Power Aero 10000他計5セット使用
[仕掛け ]遊動Hit天秤30号、ジッエト天秤30号
      道糸ナイロン5号、フロロ3号、自作仕掛けカレイ針12〜15号モトス7号、ハリス4〜5号
[餌   ]青イソメ、マムシ(途中から使用) カレイは青イソメのみの房掛けにきました。
[釣果  ]マコガレイ27cm,アイナメ23cm,クジメ21cm,ガシラ15−18cm 3尾
[備考  ]尚、ワカメはワカメ取りしてた人が回収忘れたものを少し頂いて帰りました。(^^;) マダコ釣りたかったなー。こんどはちゃんとテンヤ持参しよ。