2002年4月19日の林崎漁港夜釣り


私の会社は、どういう訳か今日から三連休。チヌ(クロダイ)ののっこみシーズンと言う事で、林崎漁港に夜釣りに行った。
エサは、チロリかスムシが欲しかったが生憎どちらも手に入らず。本当はフクロムシが一番らいしのだが、入手はこれまたなかなか難しい。
仕方なく、マムシとアオイソメを準備。
平日とあって、狙いの林崎漁港の東端先端は空いていた。

ここからは、写真の通り丁度明石海峡大橋に向かって投げることになる。底は単調な砂地で、水深も浅く潮だけが頼りのようなポイント。過去一度だけ竿を出したことがあるが、その時は完全ボウズ。水深の浅いところは最近特に釣れる気がしない。しかし、この時期は実績場?と言う事で、半信半疑ながらも3本投入。
案の定、ものすごいエサ取り。潮は小潮なので殆ど動かないが、干潮が19:00頃なので20時頃ジアイとなるのではとの期待。
日没になる前に小さいテンコチが一匹だけ釣れた。瀬戸内海も例年より魚の動きが早いようである。
日没以降はようやくエサ取りも少しマシになる。
19:30頃から潮がようやく動き出し・・・・と言うか突然飛ぶような潮。久々の明石海峡の激流である。
アオサ、切れワカメ、海苔が道糸に引っ掛かり、何度も魚信かと勘違い。巻き上げはものすごく重く、やはり春は大変である。
やっとこさ釣れたのはフグ2匹。やっぱりこいつらか・・・・
20:30頃、ククレカレイさんが差し入れを持って覗きにきてくれた。
話ながら竿先を見ていたら、どうも一番右の竿に魚信らしき動き。巻き上げを開始すると、なんと道糸が投げた方向と90℃違う方向に行ってしまっている。しかも、明らかに魚がついている感触。
巻き上げていくと、テトラゾーンの目前になって浮き上がり、魚が跳ねたのが見えた。慌ててテトラを降りてゆき、身柄を確保。

道糸が真横になるまで、持って行かれていたと言う事は、どうやら最初の魚信は見落としたらしい。(^^;
期待のサイズは・・・・47p。(>_<) 寸足らずである。
これが、チヌだったらCランクなんであるが、ハネだとAに届かない。
その後、さらにちーさいセイゴを一匹追加。
ククレカレイさんが帰ってしまうと、魚信もさっぱりなくなり、風が真正面から吹き始めたこともあって、そそくさと納竿。
やっぱりもう少し水深のある釣場がいいなぁ。

【釣行日 】2002/4/19
【時間  】16:00-22:30
【対象魚 】チヌ
[ポイント]明石市林崎漁港
[水深  ]不明(とても浅い)
[気象状況]晴れときどきくもり
[水温  ]?℃
[潮   ]小潮
[水況  ]少し濁りあり
[タックル]Surf Leader 405CX-T、Super Aero EV他
[仕掛け ]遊動Hit天秤30号、遊動Lキャッチ30号
      道糸ナイロン5号、自作仕掛けモトス、ハリス5号フロロ通し(1m50cm)、丸セイゴ17号1本鈎
[餌   ]マムシ、青イソメ
[釣果  ]ハネ47cm、セイゴ25cm
[備考  ]LED式のベッドランプを購入し、初めて使ってみた。軽くて明るくて、中々Good。少し高いが、その値打ちあり。