2002年5月26日の大塩


掲示板でお馴染み、一三さんのお誘いで大塩海岸に行きました。
大会と言うほどの規模ではないものの、順位をつけると言うことで、久々気合十分。でも、体力的にはお疲れモードで、カラ元気か?(^^;
今シーズンのために新調した竿のテストも兼ねてます。
みなさん気合が入っていて、予定時刻より30分くらい早く全員集合となり、釣り開始。
しかし、トロ藻、海草が多くまたキスも本当に薄く、3投でキス釣りは殆どギブアップ。(^^;
SCの竿の胴調子ぶりに、なかなかの感触を得たのと、2匹だけ釣れたキスの魚信を楽しんで、又、いつものみなさんと久々に会って、良い気分転換になりました。(^^)

スタート前、集合写真
(管理人除く)
一三さん、ウエノさん、ククレカレイさん、しおざきさん、TABUさん、Onitikuさん。
この時期、大塩に行くと必ずこの中のだれかと会うでしょう。(^^)
終了後のトップ3
一三さん、Onitikuさん、しおざきさん

次は負けへんでー。(^^)v


そういう訳で釣りは、全くだったんで、わざわざキャスティング用の竿を実釣に使って見ようと思った訳と、そのSCの竿の使用してみての感想などをまとめてみました。

SCを買ったのは、ズバリ胴調子の竿が欲しかったからです。
先調子の竿を胴から曲げるのは、実は結構難しいのではないかと以前から思っていて、そんなに練習する時間も無くなってしまった自分には、むしろ胴調子の竿の方が良いのでは?と思っていました。
これには実はキススペシャルと言う反面教師の竿があり、止せばいいのにBXなんて買ったので、曲げるのが本当に難しい。(^^;;
固さをCXにしたのは、27号の錘でしっかり曲がって欲しいということと、大会で3時間−5時間BXをトラブル無しで投げ続けるのは無理があると感じていたから。
もう一つは、近投勝負がやりやすそうだったから。SCの竿は、かける力と飛ぶ距離がリニアな関係。キススペは、ちょっと振るとすぐ4色くらい飛んでしまいますが、SCならそんなこともないだろうとの読み。
ガイドは、もはや定番となったローライダーではなく、G社ジーシスと同じDBガイドにしました。
ローライダーは、ハイスピンダーガイドに比べて確かに絡みにくいものの、トラブルはゼロではありません。しかし、以前使っていたジーシスのガイドだけは、一昨年シーズン通しての使用の間ノントラブル。一番下のガイドの周囲には、糸で擦った痕がついていましたが、恐らくあの回数分だけ、ハイスピンダーだったら「パチーン」とやっていたのでしょう。
大会では、一回のパチーンが致命傷になると言うのは、多くの先輩が言われていることでもあり、絶対にトラブルが出ないカイドということで、ジーシスのガイドにしたわけです。
飛距離が落ちることはわかっていましたが、例えばローライダーを7点で取り付けるのと、ジーシス標準の5点ガイドで一色違うかと言うとそのなことは絶対なくて、精々1/4色の低下。多くの浜では、キスは2−3色にいることが多いので、7色は絶対飛ばない私にはその飛距離の低下はあんまり意味がないなと割り切りました。

さて使ってみた感想。
やはり胴調子だけあって胴から曲がるのが実感出来ます。固さをCXにしたのも効いているでしょう。
魚信が分かり難いかと心配しましたが、ジーシスを一年使っていて、それに慣れてしまったのか魚信も十分取れました。
今年はこの竿をシーズン通して使ってみようと思います。
取り合えず、気に入った。(^^)

スピンパワーSC425CX
G社ジーシス用5点ガイド付き
5色以下で勝負します。(^^;