2002年6月14日の須磨浦


今日は天下の金曜日、普通の人はお仕事です。
しかし、私の会社は年度末が忙しいので、この時期は毎年振り替えで3連休になっています。
折りしも今日は、W杯サッカーの日本代表が決勝トーナメント進出を掛けた大事な一戦がデーゲームで開催される日。
朝からのんびり釣りをして、午後はみなさんが仕事してる時間にテレビでサッカー観戦。たまにはこういう日もあってもいいと思います。(^^)
なにしろ、先日まで仕事はピークを通り越して地獄の忙しさ。特に昼間の時間帯、あちこちの人とのやりとりで、忙殺。夜がんばってみてもみんな帰ってるので仕事にならないと言うつらい日々を送っておりました。(^^;

木曜日の夜、クラブメンバーに色々電話して良い情報探し。
色々インプットして、起きられた時間で行き先を決めることにします。
で、今日起きたら7時、いつもと同じやがなー。(^^;;
これでは近場しか行けません。近場では良い情報であった、須磨浦に向かうことにしました。(ククレカレイさんありがとう!)
近くでありながら、実はここに行くのは今日が初めて。ちょっとワクワクしながら、まず須磨のエサ光を目指します。
ところが、いつもの通勤時間に起きたので、当然のように通勤渋滞に捕まってしまいます。離宮公園から先が一苦労。
エサ光でエサを買って、須磨浦公園の駐車場に車を止めたのは既に9時前。でも平日なんで駐車場はかなり空いてました。
海釣り公園に向かって歩いて行き、入り口手前で東に向かいます。
石積み護岸の隙間の砂地を見つけて、先ずはそこから投げてみました。
ところが、いきなり海草に引っ掛かった感触。上がってきたら5本鈎が2本に・・・(-_-メ)
こらあかんと言う事で、さらに東へ歩いていきます。
石積み護岸が切れるころ、打ち上げられた海草もだいぶ少なくなってきました。
砂浜の間に、コンクリートの波止が何本か出ています。手前は海草が多そうだったので迷わず波止に乗ることにしました。
潮が満ちていたので、ブーツでじゃぶじゃふ言わせながら何とか乗ることが出来ました。
砂浜から、波止の先端まで丁度一色分(25m)くらい。
さて、期待して投げます。先ほどの場所と違い、海草は殆どありません。これだけで随分やる気になってきます。
丁度4色目に入ったころ、「コツン」。そのままゆっくり引くと、「コツン・コツン」
胴調子の竿のためか、今使っているスピンパワーSCではキスの魚信はこんな感じです。
サイズは13cmくらいか?と期待して巻き上げると、12−13cmのキスが3連(^^)
2投目は、一匹。先程と同じ距離。
いつも行く姫路の大塩海岸よりは、キスのいる場所が明確な感じです。
3投目は素鈎。でも4投目はダブル。
真剣にやれば、かなりなペースで釣れる感じです。しかし、15匹以上は持って帰っても困るだけ。時間はあるしエサを大きく付けてデカイの期待でのんぴりやることに。
時々海草に引っ掛かりますが、がまん出来るレベル。外道に時々メゴチが来ますが、ゆっくりさびいて半日でトータル2匹。
フグもいないし、何でもっと早くにここに通わなかったかなー。(^^;
ただ場所が場所だけに、平日はともかく日曜日は場所を抑えるのにやはり日本海に行くくらいの時間に来ないとダメなんでしょう。
という訳で、12時までにかなりセーブしながら釣って17匹の釣果でした。でもサイズは最大で17cm。ククレさん、キスのサイズ目測で言ってなーい?(^^;
あの場所では、モトス3号、エダス1号くらいのちょっと太めの仕掛けで3本鈎くらいが適していると思います。
一回だけ根掛かり(錘)して、力糸ごと持っていかれました。今シーズン初めて力糸を交換しました。
魚信があったのは波止の先端からで4〜3色。砂浜からなら、5色半投げたら丁度でしょうか。
尚、潮が引き始めてからの方が良く釣れました。前に塩屋の浜は引き潮が良いとBeeさんに聞いてましたが、須磨でも同じようです。

【釣行日 】2002/6/14(金)
【時間  】9:00-12:00
【対象魚 】キス
[ポイント]須磨浦(海釣り公園とベルトコンベアの間のコンクリートの波止の先端から)
[水深  ]不明(5色投げると10mくらいか?)
[気象状況]晴れ
[水温  ]?℃(かなり上がってきてます)
[潮   ]中潮
[水況  ]普通
[タックル]Spin Power SC425CX、Super Aero EV
[仕掛け ]固定Lキャッチ27号
      道糸PE0.8号、市販仕掛け6号5本鈎(主として、ササメの競技用)
[餌   ]イシゴカイ
[釣果  ]キス12-17cm 17匹
[備考  ]石粉を忘れて、エサ付けに悪戦苦闘。あったら軽く30−40匹は行ってた。