2002年7月22日の浜村海岸


しつこくも、浜村海岸に行ってきました。一昨日負けたのが、仕掛けのせいか腕のせいかはっきりさせに。
結論は、出ませんでした。なぜなら、海の状況が一昨日と一変してしまったから。一昨日は、波打ち際でも怒涛の追い食いがありましたが、今日は1.5色より手前は全く魚信なし。その分だけ、時速20尾に速度が低下。
代わりに、キスの平均サイズはUPしました。

50mくらい沖から立つ白波。
さすがにこうなると、1色ゾーンでは全く食いません。ただ、6色、5色、2色ゾーンは日が射すまでは比較的キスが濃かったです。
4色ゾーンには、時々中型(17cm)の群れが回遊していて、そこに当るとガンガン来ました。それ以外のところは、ピンが多かったです。
一瞬太陽が出た時、4色から手前は全く食わなくなりました。

今日は、仕掛けのテストがしたくて、色々準備してましたが、上記のような状況であんまり良いデータにはなりませんでした。
実験1:ハリスは、黄緑のホンテロンとフロロではどちらが良いか。
[供試品]
モトス:2.5号フロロ、鈎:キススペシャル6号8本、枝間27cm、エダスの長さ3cm、エダスは1号フロロと1号ホンテロン黄緑を交互に使用。
[結果]
食いは圧倒的に、透明なフロロが良かったです。ただ、黄緑ホンテロンに食うキスの方が、サイズが大きかったです。
これは、ホンテロンの固さをピンギスが嫌ったからかも知れません。重量勝負はその方がいいかも。
魚は、エサを食う時吸い込みますが、ピンギスにホンテロン1号は、弾力が強すぎて吸い込み辛いとか??

実験2:エダスの結び簡略化
いつもキス仕掛けを作るときは、先鈎が左になるようにして、次の鈎を左方向にしてモトスと一緒に8の字結びをしたのち、結び目の上にもう一度回してハリスとモトスが直角に近づくようにしています。
しかし、今日はエダスを出す時に、鈎を右に置いてモトスと8の字結びをしました。こうすると、今やってる方法より1工程少なくなります。しかもエダスの出る方向は仕掛けの上の方なので、パッチリ・・・のはずでした。
しかし、実釣に使ってみると大きな問題があることが判明。
ガツーンと大きな魚信のあと、巻き上げて見ると、エダスが根元から抜けているではありませんか!(>_<)
特に、ホンテロンは3回抜けました。フロロは一回。やはり手抜きはいけません。従来の方法では抜けたことはないので、元のやり方に戻そうと思います。本当は、ハリスをモトスに内掛け結びで止めると良いのですが、じゃまくさいので。(^^;;

しかし、ガツーンと来たの何cmやったんやろ?(^^; 惜しい。
今度浜村海岸で、口に黄緑のホンテロンハリスのついたキススペシャルの鈎が刺さったままのキスを釣られた方がおられたら、何cmやったか教えて下さい。(^^;;;

本日のデータです。
【釣行日 】2002/7/22
【時間  】7:30-9:30
【対象魚 】キス
[ポイント]鳥取県気高町浜村海岸
[水深  ]不明
[気象状況]くもり
[水温  ]?℃
[潮   ]中潮
[水況  ]手前1色濁りあり。
[タックル]Kisu Special 405BX、Super Aero EV
[仕掛け ]固定Lキャッチ30号
      道糸PE0.8号、力糸PE6号、自作仕掛けモトス2.5号フロロ、ハリス1号ホンテロン黄緑&フロロ1号
[餌   ]イシゴカイ
[釣果  ]キス10-18cm 32尾 640g
[備考  ]