2002年10月28日のアジュール舞子


昨日の善意の釣り大会では、エサ取りが多いことを予想して、\6k分のエサを準備。
しかし、体力的にそれを使い切るだけの打ち返しが伴わず、約半分で済みました。(^^;;
今日は、なぜか会社が休み(自主的に私が休んだんやないよ〜)なので、余ったエサを持って、休日は場所取りが大変な、林崎漁港横の石積み(通称石積み0番)に行ってみようと外に出てみると・・・・・・
昨日から続く、強烈な西風。これは林崎0番は釣りは不可能。西風でもなんとかなる、アジュール舞子に行くことにしました。
昨日の疲れで爆睡したので、釣場に入ったのは10時半。平日のこんな風の強い日に、釣りに来る人もいないかと思って、マイポイントに行ってみると・・・・
月曜日が休みの人とか、景気が悪くて毎日日曜日の人とか、定年過ぎてる人とか平日でも結構来てます。しかも、強烈な西風を避けるため、移情閣の東側に投げ釣り師がずらり。いつも満杯の橋の真下にはだーれも入ってませんでした。風は台風並に吹いていたので、橋の下では当然投げ釣りは不可能な状況でしたが。
風をまともに受ける東南角は空いており、兎に角竿はそこに出し、体は東面の壁際で風を避けて釣ることにしました。

大きなうねりの為、白波を立てながら進む船。
明石海峡では珍しい光景?

こんなに荒れてても、エサ取りは多く、日射すとベラも出てきます。混んでいるので、竿3本でやりましたが、どんどんエサを消費。
開始1時間くらいの時、ガシラの良型が釣れました。
その後なんにも釣れないまま、昼を過ぎます。
13時半、折角の休みなのに会社関係者から電話。仕方なく、電話に出て仕事の話を片付けて、遠投した竿を手に取ると重い!
途中でフーっと軽くなり、またググーッ。これは完全にカレイです。(^^)
小潮なので、殆ど潮は動きませんが、その時だけ潮が動いていました。

マコガレイ29cmと、キュウセンベラのダブルでした。
仕掛けは、ハヤブサやじろべえ仕掛けの13号。
この直後、別の竿にも良型カワハギ。
時合いだったようです。

注:スケールが洋裁用のため縮んでいますが、間違いなく29.0cmです。

気を良くして、その後1時間くらい粘りましたが、波がベランダを越える状態になり始め、エサを処分して撤退。
これが昨日釣りたかった。(^^;;

【釣行日 】02/10/28
【時間  】10:30-14:40
[ポイント]アジュール舞子
[水深  ]不明
[気象状況]晴れときどきくもり(強風:風速20m超の感じ。立ってられないこともあった。)
[水温  ]?℃
[潮   ]小潮
[水況  ]普通
[タックル]サーフリーダー405CX−T、Power Aero 6000
[仕掛け ]遊動Hit天秤35号
      道糸ナイロン5号、市販仕掛け:ハヤブサやじろべえ仕掛け13号、自作仕掛けカレイ針13号モトス7号、ハリス4号
[餌   ]マムシ
[釣果  ]マコガレイ29.0cm、ガシラ22cm、カワハギ21cm、キューセンベラ2匹
[備考  ]