2002年11月13日の林崎松江海岸
(通称:石積み0番)


午後用事があって、休暇を頂いたので午前中は釣りに行ってきました。
行った場所は、釣友ククレカレイ氏のHG、通称林崎石積み0番です。この石積み波止は、林崎漁港の大波止から西に突き出ています。
先端からは全周囲に投げる事が出来ますが、どっち向きがポイントかわかりません。
取りあえず沖向きから順に、扇状に投げてみます。
底は特に変化も無く、ノペーとした砂底。案の定フグの巣窟です。
しかし、一番大波止寄りに投げた竿が一回根掛かりしました。きっとポイントはその周辺だろうと、そちら方向に2本、石積み波止の延長方向に一本の体勢で攻めてみます。
開始間もなく、波止の延長方向に投げた竿が大きく糸フケ。季節風がまともに当る場所なので、風の影響だろうと思って巻き上げると手前に来て激しい魚信。海中に銀色の魚体がギラリ。
上がって来たのは、ハネ(スズキ)54.5cmでした。スズキでは、2匹目の魚拓サイズ(Aランク)です。(^o^)
ただ、この時期のスズキは「ネコも食わない」と言われており、魚拓を取ったあとどうしようかと・・・・・(^^;;

日が昇ると、エサ取りが非常に活発に。青ベラが釣れたところからすると、鈎に掛からない小さいベラとフグでしょう。ハリスも2回切られました。
強い風で、小潮の為潮が動いているのか道糸が風に吹かれて動いているのか判断がつかない状況のまま11時を過ぎます。
コンビニ弁当を食べ始めますが、波止の延長方向に投げた竿の動きがどうも変。
食べるのを途中で止めて、巻き上げてみると魚がついてる感触。上げてみるとジャスト20cmのマコガレイが付いていました。
続いて左に投げた竿を手に取ると、やっぱりなんか変な感じ。巻き上げ途中のしめ込みでカレイを確信。21cm。
これは時合いかと、昼メシは完全に中断して、エサを全て交換。
直後、またまた左の竿の動きがなんとなく変。
巻き上げ途中のしめ込みと重さで良型を期待しましたが、なんと20.5cmと17cmのダブル。
先日の宮城以来、数は割りと釣っていますがどうもサイズがいけません。とうとう、DB登録外まで落ちて来ました。(^^;;
その後風が強まり、波しぶきをかぶるようになってきたので、そこは撤収し好調との噂の江井ヶ島漁港の港内で竿を出してみましたが、生体反応ゼロ。結局残ったマムシを処分して早めに引き上げました。

【釣行日 】2002/11/13
【時間  】7:00-12:30
【対象魚 】カレイ
[ポイント]明石市林崎・松江海岸
[水深  ]不明(3〜4m?)
[気象状況]晴れときどきくもり
[水温  ]?℃
[潮   ]小潮
[水況  ]普通・波1m
[タックル]Surf Leader405CX-T、Power Aero 6000 3セット
[仕掛け ]遊動Hit天秤35号、固定Lキャッチ30号
      道糸ナイロン5号、自作仕掛けカレイ針12号モトス7号、ハリス4号
[餌   ]マムシ
[釣果  ]マコガレイ21.0,20.5,20.0,19cm、スズキ54.5cm、キューセンベラ20cm
[備考  ]