2002年11月24日のアジュール舞子


先週の全カレの好調をそのまま維持出来るかと言う事で、再びアジュール舞子に行きました。
駐車場の開門を待って、第二マイポイントへ。だれもいません。(^^)
全日本カレイは竿数が3本に制限されますが、今日は6本までは出せる体制。しかし、あんまり竿数を多くしても、注意力散漫になるので、5本までにしました。
夜が明ける頃、クラブメイトのロンリーさんが、どうしてもポイントが知りたいと、やってきます。
先週よりもさらにエサ取りが減っています。
最初、大きなマダコをゲット。1s級です。すかさずキープ。
続いて、例のデカフグ。このフグが釣れる時は、必ずカレイも釣れる福の神と、丁寧にリリース。(^^)

先週釣れたのがピンポイントであったので、その付近を中心に攻めます。

8時前、一本の竿を手に取ると、異様に重い。
比較的投げたので、結構巻き取りに時間がかかります。魚がグイグイ泳ぐのがわかります。
手前に寄って来て、東北で釣った大型アイナメのような竿先を左右に揺さぶる抵抗。てっきり、大きなアイナメかと思ってしまいした。
ドキドキします。
で、抜き上げて見て、仰天(@_@)(@_@)(@_@)

自己記録を1cm更新する実寸39.0cmのマコガレイをゲット。
\(^o^)/

やっぱり釣れたのは、先週と全く同じポイントでした。
魚拓を取ると、ひょっとして・・・・・(^o^)
思わずこみ上げて来る、笑い。横で悔しがるロンリー氏。早速、ライバルのククレカレイ氏にTelしてプレッシャーをかけます。

しかし、それにしても先週こいつが釣れてたら・・・・・・(全日本カレイ選手権)
いや、100歩譲って来週淡路島でこのサイズが釣れたら・・・・・・・・(大阪・兵庫協会合同納竿大会)
まぁ、そんなにうまくは行かないのが魚釣り。仕方ありません。(^^;;

これを見ていた、ロンリーさん、移動して同じポイントに突っ込む、突っ込む。
その後、奥様のフリマの間の暇つぶしとかで、久々MASAKAさんも来られ、3人で竿を並べます。
途中、いつもここでお会いする、和田宮サーフのSさんが散歩に来られ、縮まない保存方法を教えて頂きました。その時カレイはまだ生きていて、これが後で大きな効果を発揮することに。

場所が場所だけに、観光客、地元の人の散歩など、色んな人に釣果を聞かれます。見せてくれと言うより先にクーラーの蓋を開ける人も。(^^;;;
で、口々に「デカー(@_@)」。
さすがに、今日は気分良かったです。(^o^)
エサ取りが殆どいないので、エサはなくならないし、帰るタイミングが難しい。先週の事があるだけにどうも他にも釣れそうな気がしてなりません。
MASAKAさんが帰り、ロンリーさんが帰っても、まだしつこく竿を出していたら、宿敵ククレカレイ氏が、様子見・・・・では無く、今パソコンが壊れているとのことで、釣果をDBとかれい杯に登録するため、魚を持って登場。

ククレカレイ氏の播磨新島での釣果。
マコガレイ25,21cm

ククレカレイさんが後から来ると、大体その後釣れるパターンが多いので、期待しましたが、結局エサ取りもなーんにもいなくなり、10時間を過ぎて腰がだるくなってきたので、納竿としました。

【釣行日 】2002/11/24
【時間  】5:00-15:30
【対象魚 】カレイ
[ポイント]アジュール舞子
[水深  ]不明
[気象状況]晴れ
[水温  ]?℃
[潮   ]中潮
[水況  ]普通
[タックル]Pro Surf 425CX-T、Power Aero 10000
      Surf Leader 405CX-T、Power Aero 6000など計5セット
[仕掛け ]遊動Hit天秤35号
      道糸ナイロン5号、自作仕掛けカレイ針12〜15号モトス7号、ハリス4号
[餌   ]マムシ
[釣果  ]マコガレイ39.0cm(実寸)、マダコ1パイ(1s級)
[備考  ]

さて、家に帰って魚拓を取ります。Sさんに教えて頂いた方法でクーラーに入れていたので、体は硬直せずに殆ど縮んでいません。口も大きく開いたまま。これはいけるかも・・・・・

やりました。\(^o^)/
拓寸40.8cm。
カレイでは初のBランク。しかも地元アジュール舞子で釣ったマコガレイ。言う事無し。
ヒレがボロボロになっていて、何年生きていたのか・・・・・
チヌで言うと、年無し級でしょうか。

この魚拓が取れたのは、Sさんのお陰と言っても過言ではありません。
深〜く、感謝致します。<(_ _)>
この身の分厚さ。