2002年12月7日の賀露一文字


田舎に用事が出来、金曜日に休暇を頂いて帰省。用事を金曜日に終らせて土曜日は鳥取に行きました。
ここでは、春はカレイを釣っていますが、のっこみシーズンでは、殆ど釣果を出していません。今日は何とか釣たいものです。
一番船は8時前かと思ってゆっくり行ったら、既に出た後。心配しましたが、波止の上には投げ釣りの人は3人しかおらず、灯台とは逆側に入っていただけで、灯台側にはだれもいません。
昔からのポイントと言われる階段右に入りました。
エサ取りもなんにもいなくて、ユムシも青イソメもそのまま上がってきます。やや右に投げた竿は、5〜60m付近に底がモゾモゾする部分があるのでその周辺を中心に、左の竿は40m付近にやはり藻場のようなものがあり、その周辺に投げ込みます。
10時前、ようやくテンコチが一匹掛かります。水温はだいぶ下がっていますが、それでもまだ夏の魚が釣れます。これが釣れるからには、キスもまだ釣れるはずですが、鈎がカレイ16号ではキスは掛からないでしょう。
10時、鳥取(賀露)一文字ではなぜか10時頃が必ず時合いになります。期待して待ちます。
10時20分頃、右から二番目の竿先がモゾモゾします。
合わせると、完全に魚が乗った手応え。しかし、巻き上げ出すと、相当泳いで抵抗します。
あんまり泳ぐのでサメ?と思い始めたとき、海面に黒い魚体。手前に寄せてきて、カレイであることがようやくわかりました。

イシガレイ32.5cm
青イソメの房掛けに食いました。
ユムシは全く見向きもされず。

しかし、その後はエサを付け替え、打ち返すも何の反応もなく、風に耐え切れず13時の船で上がりました。

【釣行日 】2002/12/7
【時間  】8:00-12:30
【対象魚 】カレイ
[ポイント]鳥取県賀露港一文字
[水深  ]12m(と聞いている)
[気象状況]くもり(強風)
[水温  ]?℃
[潮   ]中潮
[水況  ]普通
[タックル]Pro Surf 425CX-T、Power Aero 10000他
[仕掛け ]遊動Hit天秤35号
      道糸フロロ3号他、自作仕掛けカレイ針16号モトス7号、ハリス5号
[餌   ]青イソメ、(ユムシ:全く食わず)
[釣果  ]イシガレイ32.5cm、テンコチ
[備考  ]

賀露港に松葉がにセンターと言うのが出来ていました。
松葉がにも確かに売ってましたが、冷凍物のボイルズワイガニ(=ベーリング海産)、水カニ(脱皮したての身が詰まってないの=安い)も売ってました。本物が食べたい人は、値段に惹かれずに一番高そうなのを買いましょう。(^^;;
私は、地物を確認して、茹でたの2はいと、水カニ(鍋用には使える)を買いました。

茹でたカニは、重いものほど良い(身が詰まっている)ので、持って見て同じ価格帯では一番重いものを買うのがコツです。