2003年6月22日の浜村海岸
(鳥取県気高町)


キス数釣り大会シーズンに入りました。
ジャパンカップの中国予選まであと2週間。そろそろ本格的に練習開始しないとヤバイ!(^_^;)
今から始めても、年中やってる人には及びそうもありませんが、仕掛け絡みとか、パッチンのような無様な釣りはしたくない・・・
土曜日、クラブのM原会長に電話すると釣行場所未定とのこと、一緒に日本海方面に行くことに。
O山先輩も一緒に行くことになり、鳥取の浜村海岸に向かうことになりました。

鳥取のかめや釣具に寄ると、Onitikuさん、EX28さん、エアロさんご一行様とばったり。やはり浜村海岸を目指すとのこと。
Onitikuさん達は浜村海岸の西端に、我々は中央に入りました。
さて、キスはたぶん手前の寄ってるだろうと、4色投げてさびいてきます。予想通り1.5色でビビッ!
待ちますが追い食いは無く、8本鈎仕掛けに寂しく2匹。でも型は割と大きくて、浜村海岸とは思えません。
同じルートで引きますが素鈎。これは移動作戦かと、3投したら移動作戦開始。
最初東に向かって歩きますが、東に行くほどキスが薄い感じ。
延々歩いてこんどは、西に移動開始。ここまで、4連が最高。
台風の影響がまだ取りきれておらず、海は少し濁り気味。エサはチロリにすれば良かったかも・・・・

手前、O山先輩、奥、M原会長
二人とも実釣は425CXクラス。投翔会流「イチ・バシュ」
イチ・バシュ投法には柔らかめの方が向くようです。
上の写真の波止から、この写真の奥の流れ込みまで移動しながら釣りました。

(行って見ると、手前から二人目はKoaraさんでした)

あちこち移動してみても、最高4連で直ぐに釣れなくなる状況は同じでした。結局最後は元の場所近くに戻ります。徹夜してるので、クーラーに座ってうつらうつらしながらさびき、魚信があると目が覚める。(^_^;)
キスの数は20匹を超えたので、もう食べる分は十分確保、遠投練習を開始。
しかし、朝は沖では全く釣れなかったのに、5色、4色で魚信が出ます。
最後、回転投法の練習も開始。
少しだけ向かい風の吹く中、糸フケを取って、ピンクゾーン(7色)に入れることが出来ました。鈎8本、錘30号Lキャッチ、道糸PE0.8号、PE力糸。
この条件でこれだと、無風、0.6号道糸、トップガンなら・・・・(^^)
と思った瞬間、竿に「カツン」と魚信。これまでピンクゾーンをさびいても魚が釣れたことが殆ど無かったですが、この日は魚が釣れました。気を良くしてさびいていると、6色に掛かった瞬間追い食いしてきます。5色目に掛かったころ巻上げ開始。
キスが5連、しかも最初に食ったと思われる先鈎についてたキスが本日の最長寸20.5cm。
とても気分良く、数も50を超えたので納竿としました。後は、M原会長とO山先輩の釣りを見学。

M原会長のキス用天秤。
「イチ・バシュ」で投げても仕掛けが絡まないように、天秤の先に、ワイヤー(形状記憶合金)がついています。長さ25cmくらい。
ワイヤー先端部

最初、一色半、後半遠投勝負と、弓ヶ浜のシミュレーションが出来、今シーズン初めてのまともな引き釣りを堪能でき、気分良く砂浜後にしました。
実は、今年バージョンの仕掛けもテストしてましたが、それも思い通りの結果。量産に入る必要があります。

【釣行日 】2003/6/22
【時間  】5:00-11:00
【対象魚 】キス
[ポイント]鳥取県気高町浜村海岸
[水深  ]不明(浅い)
[気象状況]くもり
[水温  ]?℃
[潮   ]小潮
[水況  ]少し濁り
[タックル]New Kiss Special 405CX+、Super Aero EV
[仕掛け ]固定Lキャッチ30号
      道糸PE0.8号、PE力糸5号、モトス3号フロロ、ハリス1号ホンテロン
      がま投げキス5号、8本鈎
[餌   ]イシゴカイ
[釣果  ]キス ピン〜20.5cm 51尾
[備考  ]