2004年6月18日の浜村海岸


毎年私の職場で恒例の6月の三連休初日。
当然ですが、いつもの釣友のみなさんはお仕事ですから、一人で鳥取県の浜村海岸に行ってきました。
来週のG杯に備えて、G社の竿に少しでも慣れておきたいのと、大会だけしかキス釣りをしていないので、キス釣りを楽しんでいないからと言うのもあります。
前日、長崎に出張していて、帰宅後一旦は布団に入ったものの、暑くて寝苦しく、起き出して鳥取まで走ってしまいました。
我ながらタフ・・・(^_^;)

釣り場で明るくなるのを少し待ち、5時頃釣り開始。
オーバーヘッドでは、前回大会でトラブル続出だったので、今日は錘を置いての振り幅極小サイドスローで釣りました。昨年はこればっかりやってたような・・・。
3色目まで引いて来ると、ブルッ。やはりボヤけた魚信ではありますが、拾えます。以前使っていたジーシスは33号だったので、もう少し硬い感じの魚信だったように思いますが、スーパーキャスティング27号は2番が柔らかいので、そこで魚信がショック吸収されてしまうような感じ。シマノのスピンパワーSC425CXでキス釣りするのと感覚的には似ています。
続けて魚信がある感じはありますが、何匹食っているかまでは判別できません。
浜村海岸はかなり手前でも追い食いしてくるので、じっくり引いてきますが、やはり半色あたりで最後の一匹が食った感じ。
上げて来ると、5連でした。
その後もどこに投げても最低4連、max8連パーフェクトと、シーズンまっさかり。
弓ヶ浜で大会をやっている時にはとても味わえない魚信の連続。(注:大会では3投もすると、錘の着水音に驚いてか、弓ヶ浜のキスが薄いのか、とにかく直ぐに連では来なくなります)
しかし、浜村海岸の特性?と言うか、やはりキスが良く外れているようです。
今日はこういう場合の対処法も研究してみるかと、引き方、巻き上げ方、針など色々変えてトライしてみます。
大会ではないので、のんびり釣りましたがそれでも開始2時間もするとかなりの匹数になったみたい。(※最近は面倒臭いのでカウンターは打ってません)
途中でかなり強い雨が降り出したので、買っておいたゴアテックスのカッパをついに出しました。
カッパの性能は、ほんと目から鱗が落ちたような衝撃。なんでもっと早くに買わなかったかと後悔しました。
全くムレないし、撥水性もバツグン。スキーウエアの素材として20年以上前からあると思いますが、私はスキーをしないので、こんなに快適とは全く知りませんでした。
優秀なカッパのお陰で、一人での釣行でしたが、三時間までは集中力も持ちました。で、ついにキスが外れない方法は発見したのですが、実用性がイマイチ。さらに研究の必要がありそうです。
三時間を過ぎたころからかなりだれてきて、あちこち電話をしながらの横着釣り。
9時に錘を止めてた安物のサルカンがぶっ飛んだのを機会に、浜村での釣りを終了しました。
一ヶ月後にクラブ対抗戦が行われる砂丘の下見に向かいますが、遊び心が湧いてきて、虫エサでないものでキスが釣れるか実験したくなり、某所で某**を購入。
で、砂丘について2投こいつで試してみますが、まーったく反応無し。
キスがいないのか?とイシゴカイに変えると、80mラインでブルッ。4連で上がってきました。
やっぱり某**はあかんかったみたい。次は何で試そうかな?(^^)


【釣行日 】2004/6/18
【時間  】5:00-9:00
【対象魚 】キス
[ポイント]鳥取県気高町浜村海岸
[水深  ]不明
[気象状況]雨ときどきくもり
[水温  ]?℃
[潮   ]大潮
[水況  ]普通
[タックル]がまかつ スーパーキャスティング27号、Super Aero EV(11BB)
[仕掛け ]固定Lキャッチ27号
      道糸PE0.8号、PE力糸6号、モトス2.5号フロロ、ハリス1号ホンテロン
      がま投げキス5号、8本鈎他
[餌   ]イシゴカイ
[釣果  ]キス110尾+6尾(砂丘)、2150g(クーラー重かったです)
[備考  ]