2004年6月27日のG杯関西予選


初めてG杯予選に参加しました。
スタート順がくじ引きですが、引いた番号がブービーな59番(T_T)。
で、ラストの60番は同じクラブのF原さん。(>_<)
私:「どないしまひょ?」
F原さん:「ワシ、もう本部前しか行かんで。どうせ場所ないから」
私:「そうでんなぁ(T_T)」
一番の人が出てから、15秒間隔で順次スタート。私らの出発したのは、トップが出てから15分もたった頃でした。これではええ場所はありません。
仕方なく、一番釣れなさそうな本部前に。一番空いてるので、ひょっとしたら、エエかも。
開始の6時までかなり待ち、いよいよ試合開始。一投目、ピンギス5連。想像していたよりもかなり小型。8cmくらいのもいます。二投目、同サイズを2連。しかしそれで終わり。三投目、四投目と素鈎です。いろいろ探りますが、全く反応がなくなりました。
諦めかけて、時計を見ると1時間経過。しかし、試合は5時間勝負なのでまだ4時間もあります。
西に向かって移動を掛けます。
F原さんを残して、どんどん歩いて行くと、クラブのがっちょ名人さんがおられます。
横に入って投げると4色目が海草帯。近投するとポツポツきますが連は無し。4色目でも極一部海草の無いところがあり、うまくそこに入れると、21cmを含む5連。(^^)
しかし、二度とそこに入れられず(ほんとピンポイント)、諦めてさらに西へ。
やはり西に行くほど良かったらしく、スタート順の早かった人がこぞって西に向かったのがわかります。
ポツポツ拾いながら西に移動していたら、どうも見覚えのあるフォーム。Onitikuさんです。
53番スタートながら前日のささめの大会の釣況から絶対に西に行くと気合を入れていたはずでは・・
横まで行って、「ここが狙ってた場所?」と聞くと、もう少し西が本来の狙いとのこと。
意外と近かったので、最初にこちらに来なかったのを大後悔・・
でOnitikuさんから一人飛ばして、ワンドの一番凹んだ部分に入ります。ここはきっと手前も水深が他よりあってキスが溜まっているはず・・・
ポツポツ拾っていると、何投目かに5連をゲット。「よーし、これからや〜(^^)」と思った矢先、西から移動してきた人に横に入られて、直ぐに釣れなくなってしまいました。
再び東に移動。またポツポツ。それにしても群れが小さく、サイズも小さい。錘が海底で跳ねるのと魚信の差がわからず、食わせるのがかなり難しい状況。
後で考えると、力糸は****で、仕掛けももっと*********のに変えるべきでした。
結局タイムアップの時には30匹をようやく越えたくらい。
トップは100匹行ってるんかなぁ・・・とがっかりしながら本部に戻り、釣況を見ると意外とみなさん釣れて無い。
それでも、見ている間に50尾以上が二人もいたので、トップはさぞやと思ったら、意外に61尾のコイさんがトップでした。後で聞いたら、投点は力糸だったとか。ピンギス近投勝負では、この人には勝てる気がしません。ほんとうまい。
Onitikuさんも大健闘7位。
来年は、仕掛けと体力を見直して(鍛えて)、がんばりたいと思います。

PS.失敗したフリして故意に人の前に投げ込んで来るような人がいましたが、あれはいかん。
そういうのは直ぐにわかるんですよねぇ。


【釣行日 】2004/6/27
【時間  】5:30-11:00
【対象魚 】キス
[ポイント]京都府浜詰海岸
[水深  ]不明
[気象状況]くもり時々雨
[水温  ]?℃
[潮   ]長潮
[水況  ]普通
[タックル]がま投げ スーパーキャスティング27号、Super Aero EV(11BB)
[仕掛け ]デルナー27号
      道糸PE0.8号、PE力糸6号、モトス2.5号フロロ、ハリス1号ホンテロン
      がま投げキス5号、8本鈎
[餌   ]イシゴカイ、チロリ
[釣果  ]キス32尾
[備考  ]