2004年某月某日の播磨新島


諸般の事情により、日付は書けませんが、ある初秋の日播磨新島へシーズン初物を狙いに行きました。
ちっょと早すぎるかとも思いましたが、狙いはカレイ。でもキスもいいのが出るはずです。
ポイントに行ってみると、どういう訳か釣友ククレカレイ氏も同じポイントを狙って来ており、ビックリ(@_@)
さすがに、嗅覚はお互い鰈になると変わるようです。
ククレカレイ氏:「いま魚信が止まりだしたとこや、いちばん釣れへん時間帯に来たなぁ(^_^;)」
Tsuchy:「何言うてまんの、カレイは今からですがな」
ククレカレイ氏:「へっ?キスとちゃうの?」
Tsuchy:「何言うてますの、そっちこそカレイ狙い見え見えでんがな」
ククレカレイ氏:「わかるぅ〜(^^)」
と、仲間内でのシーズン初物ゲット一番乗りを目指して、熾烈な戦いがスタート。
確かに、魚信は無く、期待?のエサ取りもあんまりおらず、拍子抜け。
タカギさんも様子を見に来ましたが、道具は無し。
昼頃ククレカレイ氏とタカギさんが帰った時点では、私はキス2匹のみ。一方ククレカレイ氏は良型キスをたくさん釣った様子。
しかし、カレイは釣っていませんでした。
ククレカレイ氏が帰ってから、真剣にカレイ狙い開始。ここは昨年実績から、遠投では何も釣れないことが分かっているので、近投に徹します。
で、昼を過ぎて、潮が動き出したと同時に一番左の竿にコツンと魚信!
合わせると久々のあの感触!(^^)
マコガレイ23cm、シーズン初物ゲットです。
その後大体1時間に一枚ペースで一番左の竿ばかりにカレイが釣れます。徐々にサイズがUP(^^)
釣れる度に、ククレカレイ氏に電話。
4枚目の時は、「もう聞きたないやろけど・・」と言いつつ口撃。
「次こそ絶対!。そろそろアジュールかなぁ?(^^)」と人のポイントに邪な狙いをつけるククレカレイ氏。

■後日談
行かれたらいややなぁと思っていたら、なんと平日ぶっこいて、ククレカレイ氏はアジュール舞子に出撃し、36cm(自己申告)のマコガレイを釣って、出勤前の慌しい時間に、脳天気な電話をしてきたのでした。
そして、それを聞いた私は、悔しくてたまらずに10月10日のアジュール舞子への釣行となったのです。

■ところで・・・・
釣った中に、尻尾付け根裏側を何かにかじられたヘンなカレイがいました。
下の写真ですが、何にかじられたらこうなるか、わかる方メール下さい。m(_ _)m


【釣行日 】某月某日
【時間  】******
【対象魚 】カレイ、キス
[ポイント]播磨新島
[水深  ]不明(6〜7mはありそう)
[気象状況]晴れときどきくもり
[水温  ]?℃
[潮   ]**
[水況  ]普通
[タックル]New Surf Leader 405CX-T、Power Surf 4000QD
[仕掛け ]遊動Hit天秤30号
      道糸ナイロン5号、自作仕掛けカレイ針12号モトス7号、ハリス4号
[餌   ]マムシ、アオイソメ
[釣果  ]マコガレイ23〜28cm、4尾、キス17〜20cm6尾、チヌ25cm他計8目。
[備考  ]エサ取りが少なく、良い釣り場です。