2004年10月17日の
播磨新島、東二見人工島(前編)
※後編へのリンクは一番下


10月17日、OLMをやろうかと言う話が流れたものの、SURFかずさんと一緒に竿を並べることになり、いつものククレカレイさん、WサーフのK山さん、ウエノさんと同行することとなりました。
今回は、SURFかずさんルートで、「関西のつり」の取材を兼ねると言うことになり、一気に高まる緊張感(・・;)。
関つりの人も一緒にBBQもすることになっています。釣場は、堅そうな場所と言うことで、SURFかずさんと相談して、先日来好調の播磨新島東面を選択。

さて、当日を迎えます。
前回、キスのエエのが釣れたので、夜釣りから開始するとひょっとしたらランクが来るのではないかと、期待一杯でタイムシを準備。前日もアジュール舞子で釣ってて、35cmマコをゲットし、カレイはもういいかも?と少し考えてしまいました。ここに大きな誤りが????(^_^;)
さて釣り場に入ると、目標のポイントに既に先客が(>_<)。ケミホタルが4個光って、完璧に夜釣り体制。
仕方なく、やや奥に入りました。
※後でご本人がご挨拶に来られ、実はいつもHPを見て頂いている方だったそうです。(^_^;)

期待一杯で、タイムシを付けて放り込みます。
しかし、エサ取りは殆どいないだろうとの予想に反して、まるで例年の明石周辺の昼間のようなエサ取りの猛攻。
目まぐるしい手返しが必要でした。
しばらくしてようやく、エサ取りの正体が判明。タイムシ大好きなマダイ(の幼魚のチャリコ)でした。(^_^;)
道理でタイムシが直ぐに無くなるわけです。

大した魚は全く釣れず、定番のエンピツアナゴだけは、しっかりと釣ってしまいます。
3時過ぎに、SURFかずさんが登場。やや遅れてWサーフK山さんも登場。
早く来ると言っていた、ククレカレイさんが全然現れないので、電話をしてみると、「エサを家に忘れて来た〜(^_^;)」とのこと。
「小次郎敗れたり!」と二人でハモってしまいます。
「初心者以前の問題やなぁ(^。^)」と、とりあえずジャブを入れておきます。
結局、エサは調達してみんなよりも少し遅れてククレカレイさんが到着。どうせ直ぐに一杯になるからと、私とSURFかずさんの間に入ってもらいます。
5時を過ぎると続々と釣り人がやってきます。来る人、来る人、みんな投げ釣りの体制(@_@)。
釣り人も一気にシーズンインした様子です。

夜明前に、「関西のつり」編集長のSさんも到着。いよいよカレイを狙わないといけません。期待の大型キスは全く来ず、エサ取りのチャリコを太らせるだけに終わったのが悔やまれますが、気持ちを切り替えて、真剣にカレイを狙いにかかります。
まだ明けきらない内に、WサーフK山さんが、良型キスをゲット。

K山さんの竿に来た、23cmくらいのでっぷり太ったキス。
「関西のつり」編集長のSさんと、SURFかずさん
先日私がカレイを釣った頃には殆どいなかった置竿の投げ釣り師がずらりと並びました。

仕掛けとエサを徐々にカレイ用に変更。
前日は暗い時間に既に35cmを釣ったので、日の出前でも気は抜けません。
しかし、夜が明けても全くカレイが釣れません。Sさん含めて5人とも。確かに前回までは二回とも午後に来たので時間帯は違いますが午後だけ釣れて朝は釣れないような釣り場もないはず。
夜明からかなりたってから、ようやくSURFかずさんが、23cmくらいのをゲット。
しかし、後が全く続きません。
一方、東二見人工島のマイポイントに入ったOnitikuさんたちは、絶好調との情報が逐一入ってきています。
私は、「ここが釣れないなんてことは無い!」と信じて、打ち返しますが、一向に魚信なし。
だんだん不安になってきます。前日ここで合計10枚以上釣れた情報があり、もしかして既に釣り荒れ???

私はと言うと、キスの19cmと下のようなふざけた釣果。

私のHPだからこんな写真も載ってますが、関つりには絶対にのらないであろうマダコゲットの瞬間。(^_^;)

おまけにゴンズイも2匹も釣ってしまい、完全に釣れないパターン。
後から来たウエノさんを含む他の人も、SURFかずさんの一枚を除いて大苦戦。先日までの好調がまるっきりウソのような絶不調です。
途中、ククレカレイさんが寸タラなハネを釣り、タモ入れシーンなどもありましたが、この時期の寸タラのハネでは記事にはちょっとと言う感じです。
徐々に昼が近づきますが、その後はエサ取りもいなくなり、完全に沈滞ムード。
ククレカレイさんからは、「写真撮ってもらったの?(^。^)」と、事実今日のメンバーでもっともしょぼい釣果の私をいぴりにかかります。(寸タラのハネで、真剣に勝ち誇った様子(^_^;))
Sさんもこれでは記事にならないので、Onitikuさんらのところを取材に行こうかと思案に入られます。しかし、結局あそこは雑誌にはとても書けない場所なので、見送りに決定。
代わりに、我々もこの釣果ではとても記事にはならんだろうと、BBQは中止して、午後は東二見人工島の水路側に場所変えすることになりました。他に入っていた情報も全て既にカレイはもっと陸側に移動してしまったことを示すものばかりでした。
そうと決まれば長居は無用、撤収にかかりました。

後編に続く