2004年10月31日の
東二見人工島


遠征に出るはずが、天候不順と仕事山積みのため急遽中止、この土日は神戸にいることになりました。
土曜日は仕事。日曜日は、前から「教えて下さい」とメールを頂いていた方と釣りに行きました。
ほぼビキナーに近いとの事だったので、足場の良い東二見人工島を選択。
本日の同行者はM原さん45才。
会社で釣りがブームとのことで、投げ釣りでどうしてもカレイが釣りたいとのこと。会社ではチヌ師(落とし込み)が多く、投げ釣りを真剣にやってる人がいないとのことでした。
また、生まれは須磨で、小さい頃は投げ釣りもやっていたものの、カレイはこれまで一匹も釣っておられないとのことでした。

東二見の水道側は、足場は良いもののエサ取りは多く、取り分けフグの多いところです。竿が2本とのことだったので、エサを¥2K分用意してもらうように伝え、水道筋で竿を並べました。
既に会社の同僚の方から基本的なことはかなり習っておられたようなので、エサの付け方と、手返しの重要性、投げる距離だけをアドバイスして、釣り開始。
開始1時間くらいして、本日釣ってもらわないといけないM原さんではなく、私にいきなり釣れてしまいました。(^_^;)

マコガレイ37cm
あまりにも横走りが激しいので、小型のエイかと思ってしまいました。(^_^;)

おっ、良く見ると「ふぐたろう」の文字が?・・・・(^_^;)

※デジカメを忘れて、ケータイで撮影(P504iS)

エサ取りは激しく、三本も出すと、最初の竿には既にエサが無い状態。
エサの付け替えが忙しく、お話する時間もあまり無いまま時間は過ぎます。9時半時を過ぎるとエサ取りは若干減り、「次に右に流れる時がチャンスです」と伝え、その時を待ちます。
すると、潮が右に流れ始めた瞬間!

M原さん、生まれて初めてカレイをゲット。
本当に嬉しそうでした。

サイズは少し小振りでしたが、本当に嬉しそうだったので、私も安堵しました。(^。^;)ホッ
やはりこの時がジアイで、その後ベラなどもパラパラ釣れ、今夜の食卓を賑わせることとなったはずです。
いゃ〜本当に釣れて良かった。\(^o^)/

私の方は、その後はベラとカワハギだけで、数を期待したものの、その後は追加することができず、11時半にエサ切れ納竿となりました。

【釣行日 】2004/10/31
【時間  】5:30-11:30
【対象魚 】カレイ
[ポイント]東二見人工島
[水深  ]不明(とても浅い)
[気象状況]晴れときどきくもり
[水温  ]?℃
[潮   ]中潮
[水況  ]普通
[タックル]New Surf Leader 405CX-T、Power surf 4000QD他
[仕掛け ]遊動Hit天秤30号
      道糸ナイロン5号、自作仕掛けカレイ針12号モトス7号、ハリス4号
[餌   ]マムシ、アオイソメ(ミックス掛け)
[釣果  ]マコガレイ37cm、ベラ20cmクラス4尾、カワハギ。
[備考  ]