2004年11月7日の東二見人工島


横須賀から戻った翌日、魚拓やなんやかんやで寝るのがおそくなってしまい、結局あんまり寝ないまま、今度は地元の釣り場に出撃です。ほんま、アホです。(^_^;)
このアホに付き合っていただけると言うのが、ふぐたろうさんとWサーフK山さん。
ふぐたろうさんは前回平日釣行で今シーズンの初カレイを釣られてはいますが、サイズがいまいちでモンモンとされていた様子。
一方のK山さんも、前日落ちギス狙いで後が浜に釣行されたものの、大外しで転進先でエソ46cmを釣られたものの、魚拓を取るには良いものの、魚釣りの満足感は当然エソでは得られていない様子。
あんまりモンモンとしていないのは、今日のメンバーでは私だけだったかも。(^_^;)
暗い内に出かけると、既に先客が二人。しかし、ポイントは空いていたのでそこに入ります。
夜明け頃、ふぐたろうさんが到着。
ウダウダしやべりながらやりますが、当然のごとくエサ取りに手返しが追いつきません。
精一杯で小さいクジメと言う状況。
「あそこの船が出て行ったら、あの後は結構いいかもですね」などとお話してました。

夜明けから、だいぶ経って、K山さんが「寝坊した〜(^_^;)」と登場。私が少し右に動いて入ってもらいます。
K山さんが来られてから、少しして、ふぐたろうさんは、話していた船が出て行った後に引越し。

ふと見ると、K山さんが「あたった!」と小さく呟いて、大きく竿を曲げておられます。ふぐたろうさんも私も、「タモ用意しましょか?」と近づいていきます。K山さんも慎重に巻き上げを続けておられます。大物の予感。
しかし、上がってきたのは・・・・・・

なんと、車のブースターケーブル。
「確かにあたったけどなー(^_^;)」と、まるで長物専門のククレカレイ氏のような・・・(゚O゚)☆\(^^;) バキ!

一方、我々の隣では数は出ないものの、良型カレイが上がっている様子。
「こらあきまへんで、どないかせんと・・・(^_^;)」と顔を見合わせる三人。
潮が長潮だったのと、なぜか船の往来がいつもより少なかったため、ふぐたろうさんは遠投も開始。エサ取りもだいぶ減って来ました。それからもウダウダしゃべりっていましたが、突然ふぐたろうさんが「あたった!」と竿のところに飛んでいかれます。

上がってきたのは、立派なマコガレイ34cm。
おっ、釣ったカレイに「Tsuchy」の文字が・・・(^_^;)
そのポイント、私も前から船が出て行ったらと、狙ってたんですよね。(>_<)

どうもいつもよりもかなり左の方が良さそうな状況。
だんだんと残りエサと時間が少なくなって、焦りが出てきます。ブースターケーブルを釣った頃までは、まだ余裕のあったK山さんもブツブツモードに入ってきます。(^_^;)
ふぐたろうさんが2枚目26cmをゲットした時には、だれからも祝福の拍手が無い状況。
私も何とか一枚は釣りましたが、手のひらクラスのどうしようも無いサイズ(>_<)。
ふぐたろうさんは完璧に上機嫌で、「どうぞ、ここですから(^^)」とK山さんにポイントを譲る余裕。
で、直後!

なんと、ふぐたろうさんが譲ったポイントでK山さんがマコガレイをダブルでゲット。(@_@)
どちらも25cm級。
どうやら、今日は釣れるポイントは、本当に一ヶ所だったようで・・・・

12時になり、私も同じポイントを最後のエサで狙わせてもらいましたが、私に釣れたのは、なんと小アジ!(T_T)
釣れない時はこんなもんです。

【釣行日 】2004/11/07
【時間  】5:30-12:00
【対象魚 】カレイ
[ポイント]東二見人工島
[水深  ]不明
[気象状況]晴れときどきくもり
[水温  ]?℃
[潮   ]長潮
[水況  ]普通
[タックル]New Surf Leader 405CX-T、Power surf 4000QD
[仕掛け ]遊動Hit天秤30号
      道糸ナイロン5号、自作仕掛けカレイ針15号モトス7号、ハリス4号
[餌   ]マムシ、アオイソメ
[釣果  ]マコガレイ19.2cm、カワハギ、小アジ(T_T)
[備考  ]そんなに毎日良型は釣れません。(^_^;)