2004年11月14日の全カレ


年に一度のカレイだけを狙う大会。今年もやってきました。毎年明石会場でエントリーして、今年で5回目です。
今年は、明石周辺は好調であり、好釣果が期待されます。
私は、この大会はアジュール舞子に入ることにだいぶ前から決めていたのですが、東二見人工島方面があまりに調子良いので、前日になって少し浮気したくなりましたが、やっぱり初志貫徹で一発大物狙いのアジュール舞子と決めて、前日尼崎のサワムラでエサを調達。アジュールなので、マムシ中心のエサ構成で合計¥6K分。
エサ取りの状況が一ヶ月間行ってないこともあり、前回はエサ取りが少なかったものの、今日はどうだかわからないし、大会でのエサ切れだけは避けたいので、多めに買いました。
例年のごとく、会場にはかなり早めの前日22時頃到着。直後にクラブのF原さんが二番手で到着。ちょっと話をしてから仮眠に入ります。
コンコンと窓を叩く音で目が覚め、見るとRキャスターズの飛錘さん。並ぶ場所が違うと言う事で、車を移動。
再び眠りについて、ウトウトしてるうちに、大会プロジェクトのWサーフK山さんが大きなラミネート加工された紙を持って登場。

第81回 全日本カレイ投げ釣り選手権大会
明石会場 第一番出発車
」と書いてあります。
これ以外に、この紙のレプリカも作成されており、記念に持って帰って下さいとのこと。
細かな気配りは、さすがと言う他はありません。m(_ _)m

4:00から説明が行われ、4:30にスタート。一番スタートで、後続車も全く無いので、余裕を持ってアジュール舞子に到着。
しかし、ポイントに行ってみて唖然。狙いの第二マイポイントにタチウオ狙いのウキ釣りの人、その右側に投げ竿4本ケミホタル付きの夜釣り体制の投げ師、タチウオ狙いの左側にはイカ狙い夜釣り・・・・・
イカ師とタチウオ狙いの人の間が少しだけ空いていたので、何とかそこに入れてもらいます。イカの人とタチウオの人は夜が明ければ帰るでしょうから、少しここでがまん。しかし、本当は右の投げ夜釣りの人のポイントに入りたいところです。
予想通りタチウオの人とイカ師は夜明けで帰ったので、夜釣り投げ師側に移動。
夜明けから、やっとまともに勝負開始。一ヶ月前と同じくエサ取りが殆どいません。これはエサが大量に余りそうです。
遠中近と色々攻めてみますが、生体反応がありません。エサは時々なくなりますが、針にはかからない小さいハゲがいる様子。しかしそれも例年よりは大幅に少なく、時々なくなる程度です。
なーんにも釣れないままに時間はどんどん過ぎていきます。ようやく潮が少し右に動き出した時、非常に小さいマコガレイが釣れました。(^_^;)

マコガイ13cm?今シーズン最小記録。(^_^;)
(もう少し大きいかも)
15号のカレイ針が飲み込めずに口に掛かっていました。
飲み込んでなかったので、リリース。

しかし、その後潮が殆ど止まってしまいます。アジュールは潮が動かない日は、やっぱり辛い釣り場です。二見にしておくべきだったかと少し後悔。また、エサ取りが殆どいないために、どうもリズムに乗れません。いる時は邪魔以外ではないのに、いないと調子が出ないとは、エサ取りも私に取っては必要要素と言うことでしょう。(^_^;)
WサーフのSさん、Sさんのお知り合いの方(前日ここで37cmを釣られたとか(>_<))、そして「気になって、気になってしゃーないもんやから(^^)」とククレカレイ氏のような台詞で、ククレカレイ氏とおなじ職場のキノシタさんがククレカレイ氏に成り代わっておちょくりに(^_^;)・・いや応援に来てくれたり、タカギさん、ふぐたろうさんからの激励メールに、クラブのK野さん、WサーフK山さん、Rキャスターズの飛錘さん、ウエノさんからも激励電話を頂き、必死で誘いを掛けますが、昼前頃にはまーったりした感じになってしまいます。
再び右に潮が動いた瞬間、ペコリの魚信で25cmくらいのマコ。本日の大会は検寸サイズがミニマム25cm。カツカツか、終了頃には縮んで危ないかも知れないサイズ。当然これでは納得行きません。

神戸復帰のクラブメイトのロンリーさんが納竿大会の参加費を持って現れ、ひとしきり氏のご高説を拝聴?したあとは、またまたまったりモード。
残り時間も少なくなり、潮が動くのをひたすら待ちますが、止まったまんま。徐々に諦めムード。

ラスト1時間に集中しようと再び誘いをかけますが、横のおじさんの竿がやたら曲がっています。柔らかいグラスロッドのせいもあるでしょうが、どうやら魚がついてる様子。水面に浮かんだのは横目で見ても明らかに、30は越えている良型マコ。
おじさん何を思ったか、一気に放り上げを試み、見事「スポッ」と言うような感じでスッポ抜けて「ボチャーン」。
「もったいねー(>_<)」と一緒に様子を見ていたキノシタさんとハモってしまいました。

あのポイントに私が入れていたら、あれは絶対に私に来ていたはずのマコ。(T_T)
1:50タイムアップとなり、微妙なカレイを持って検寸会場へ。
検寸会場で、神戸CサーフのI野さんと会ったので、ご挨拶して、検寸サイズを確認。やはり25からと言うことで、一応測ってもらいましたが、惜しくも24.8cm(T_T)
全カレイ参加5年目、ついに今年は成績用紙を出すことが出来ませんでした。(T_T)(T_T)(T_T)
明石会場トップを目指していますが、逆に年々全カレイの成績が悪くなっています。来年は、カレイを釣ることができるのでしょうか??????
尚、今年の明石周辺の好調を反映し、最長は実寸40オーバーが出た模様です。

魚は、小さいの一匹だけ持って帰っても仕方ないので、Wサーフの方に差し上げました。大量に余ったエサは、使い道があるとのことで、RキャスターズのM尾会長に引き取ってもらいました。
(私は、塩マムシは使いたいと思うことが少ないので、滅多に作りませんし、来週の釣り場はそのエサでは勝負にならない釣り場なので。)

という訳で、一発狙いのアジュールで見事爆死。来年は、釣り場変えようかな??(^_^;)

気を取り直して、来週は東北で勝負してきます。

【釣行日 】2004/11/14
【時間  】5:00-13:50
【対象魚 】カレイ
[ポイント]アジュール舞子
[水深  ]不明
[気象状況]晴れときどきくもり
[水温  ]?℃
[潮   ]中潮
[水況  ]普通
[タックル]New Surf Leader 405CX-T、Power surf 4000QD他
[仕掛け ]遊動Hit天秤30号
      道糸ナイロン5号、自作仕掛け カレイ針15号2本針、モトス:フロロ7号、ハリス:フロロ4号
[餌   ]マムシ、アオイソメ
[釣果  ]マコガレイ24.8cm、13cm
[備考  ]