2004年12月4日の森山岸壁


この土日、天候が崩れる予報なものの、土曜の午前中だけは何とかやれそうな予報。
金曜夜は、忘年会でしたが、下戸なのでアルコールは一滴も飲まずに、忘年会終了後帰宅せずにそのまま境水道に向かいました。
噂によれば、境水道はものすごい投げ釣り師集中状態。一刻も早く着かねば、狙いの森山郵便局裏には入れないに違いない・・
と言う事で、境水道到着は、AM1:30。しかし、郵便局裏の車横付けポイントには、投げ竿が10本くらい既に並んでました。(T_T)
仕方なくウロウロして、結局森山岸壁に戻ってくると、なぜかだれもいません。
西角のポイントに入ります。森山岸壁の西角は、雑誌、書籍などでも良く紹介されている有名ポイントですが、今日は空いてました。取りあえず夜釣りをする気は無いので、三脚だけ立てて、車で仮眠。と言っても最近は夜明けが6時を過ぎてからなので、結構寝ました。
明るくなってから、セットアップ開始。
エサは、ひげおやじさんとこのお店で調達した4K分に加えて、かめやでも1K分のアオイソメを追加。このエサがなくなるまでは、雨が降っても続けるつもりです。
さて、アオイソメをたっぷり付けて、遠近投げ分けます。しかし、手前は本当に浅く流れも全く無いため、たぶん遠投有利だろうと、途中からは全て遠投にしました。
エサ取りは、いつもの東二見人工島北水路よりもさらに激しく、息つく暇もありません。
潮は小潮のため、殆ど動かず、こらダメかなぁと思い始めた8時半頃、手返しが忙しくて魚信は全く確認出来ませんでしたが、力強い横走りで、今シーズン初の日本海イシガレイをゲット。

イシガレイ30.5cm
マムシとアオイソメを付けていましたが、アオイソメの針に来ました。

その後は、ハゼが一匹釣れただけで、エサをどんどん消費。
最後の1投には、もう刺さらないくらいに残ったエサ全てを付けてフルスイング。暫くして合わせると、重い!
投げた場所もカレイが釣れたのと同じポイント。締め込みもあったので、期待して巻いていると、かなり向こうでポコッとイイダコが浮いてしまいました。(^_^;)
¥5K分のエサを実質4時間で打ち尽くし、11時には釣り場を後にしました。
尚、米子道に入った頃から激しい雨。丁度良かったかも知れません。

【釣行日 】2004/12/4
【時間  】6:30-11:00
【対象魚 】カレイ
[ポイント]境水道森山岸壁
[水深  ]不明
[気象状況]くもり
[水温  ]?℃
[潮   ]小潮
[水況  ]普通
[タックル]Pro Surf 425CX-T、Power Aero 10000他
[仕掛け ]遊動Hit天秤30号
      道糸ナイロン5号、自作仕掛けカレイ針13号モトス7号、ハリス4号
[餌   ]マムシ、アオイソメ
[釣果  ]イシガレイ30.5cm、ハゼ、イイダコ
[備考  ]今年はフグが多く、釣況は芳しく無いと地元のおじいさんが嘆いてました。