2005年3月19,20日の賀露(鳥取港)


いよいよ、春のカレイシーズンと言う事で、3月20日の日曜日にOFMのみなさんと、房島を目指すことになりました。
例年、この時期にわたることにしています。
金曜日、ククレカレイ氏に電話。
「土曜日から行こか?(^^)」
「待ってました。(^○^)」
と、一発で前日から鳥取に行くことが決定してしまいます。ちょっとおかしい二人。
狙いは、もちろん40cmオーバー、できたら45cmオーバーのイシガレイ。
前日は、既に好調の情報の入っている賀露一文字か赤灯台に入ることにします。
出船は8時と遅いので、4時頃自宅を出発。大型イシガレイゲットを目指して、ユムシを20個とアオイソメを準備。
鳥取の渡船乗り場につくと、投げの人は我々のほかには1人。
「どちらに行かれますか?」と聞くと、「迷ってます。」とのお返事。
先客なので、この人が行かない方にしようと思いましたが、赤灯台に波しぶきがかかっていたので、一文字に行くことに決定。
一文字は長いので、どこに入るか迷いましたが、(ピー**********)に入ることに。
ククレカレイ氏が奥側、私は手前に陣取ります。
鳥取一文字の時合いは10時からほぼ2時間置きに来るので、ゆっくり準備。
エサ取りは全くいません。
私は、金曜日に山口に出張に行っていたので、少しすると疲れから睡魔が襲ってきてしばらく寝てしまいました。(^_^;)
最初にククレカレイ氏が一匹ゲット。今日のククレカレイ氏は、行くときから何か異様な気合いが入っていましたが、40cmは無かったので、この時点では私はまだ余裕。
しかし、その後もポンポンとククレカレイ氏の竿だけに魚信。

ククレカレイ氏、爆釣写真集。
みなさん、これが見納めですから、良く見てやって下さい。(^○^;)

さすがに、ランク4枚目を釣られた頃には、がまん出来ずにククレカレイ氏の三脚を借りて同じポイントに投げます。
全日本サーフの毒素?にかなり侵されてきている私には、既に特別大物としてしか出せないAランクのカレイを横で釣られてもあまりショックはありませんが、さすがにこうも釣果が違うと、いけません。
しかし、時合いは終わってしまい、潮の流れが変わり下げに入ってしまったために全くカレイは釣れませんでした。(>_<)
日本海では、下げ潮になると、釣れないとの定説?がありますが、まさにその通りでした。
ま、Bランク(40〜45cm)以上を釣られなかったので、ここまでの枚数差(結局9匹内ランク4匹対0)でも昔ほどショックは受けないのでしたが・・・・・(^_^;)
カレイは、ククレカレイさん釣り座の直径10mも無い範囲にだけ集中していたようで、私の釣り座に比べて、水深が明らかに浅かった。たぶんククレカレイ氏の前に、南北に走る掛け上がりがあったような感じです。

ま、明日、房島で一発逆転すればいいかと、一日目終了。

二日目、房島に渡れるかどうかが非常に微妙との船長のコメント。
兎に角行くだけは行ってみよう、しかし、西風が吹き出したら即中止との条件で船を出してもらいますが、房島はかなり波をかぶっており、船長判断で渡船は中止、赤灯台に行くことに。
前日の釣果は、むしろ一文字よりも赤灯台の方が良かったので、それはそれでも良いのですが、人数が7人と多いため、ポイント分配が難しい。
結局、昨日ボコボコに言わされた私は半ば無理やり先端に入れてもらいます。
さて、結果は・・・・・
詳細は、onitikuさんのHPに詳しい釣行記が何れ載ると思います。(^_^;)
えっ?私の釣果? 名誉の為に一枚だけ写真を・・・・・

ランクカレイをいっぱい釣ってるのに、大物号数が伸びないククレカレイ氏の目前で、ランクのアイナメをゲット。
ククレカレイ氏はまだアイナメは一匹しかランク物を釣っていないので、本当はこっちが良かったはず。(^_^;)
しかし、私もアイナメはAランク終了のため、大物号数は伸びません。はーっ(-_-;)
集合写真。