2005年11月某日のアジュール舞子


11月のある晴れた日、アジュール舞子で竿を出しました。
実は、先日釣った「Bランク確実」と思っていたカレイが、魚拓が乾燥した段階でどう計っても39.8cm、2mm足りないと言う結果。
情けない・・・・(ーー;)
それで、11月のある日、出直し釣行となりました。
ところが、この前とは大違いでものすごいエサ取りの猛攻。何にも釣れないまま、時間は過ぎて行きます。6時間経過時点で外道さえも何も釣れておらず、これはあかんかも・・・・と思い始めた頃、西風が非常に強くなり、チャリコが入れ食い状態に。
そして、一本の竿を煽ると何やら大きな魚が付いてる感触。
巻き上げ中にも強い締め込み。手前に来ても浮かずに下に引き込みます。今度こそ、40オーバー確実\(^o^)/。
しかし、浮いてきた魚は同じ40オーバーでしたが、チヌでした。こんな明るい時間に????(@_@)
カレイ12号が厚い唇に辛うじて掛かっており、抜きあげてから冷や汗。
その直後に、本命も来ましたが、おかずサイズ。
Bランク狙い出直し釣行は、カレイではなく、「クロダイB1」に変わりました。(^_^;)

【釣行日 】2005年11月某日
【時間  】7:30-16:30
【対象魚 】カレイ
[ポイント]アジュール舞子
[水深  ]不明
[気象状況]晴れのち強風
[水温  ]?℃
[潮   ]小潮
[水況  ]午後から、波浪
[タックル]Pro Surf 425CX-T、Power Aero 10000他
[仕掛け ]遊動Hit天秤30号
      道糸ナイロン5号、自作仕掛けカレイ針12号モトス7号、ハリス4号
[餌   ]マムシ、アオイソメ
[釣果  ]クロダイB1、マコガレイ(おかず)、チャリコ多数
[備考  ]マコガレイは煮付け、チャリコは「チャリコ潮汁」で美味しく頂きました。クロダイは・・・