2007年3月18日の神鋼ケーソン


いざなぎサーフさんと神戸投魂会さん共催のカレイ・アイナメ釣り大会があると言うことで、ほんと久々にククレカレイ氏と釣行することとなりました。
巷では、コンビ解消とかククレカレイ氏は台湾に行ったきりとか、私は釣りをやめたとか噂されておりますが、コンビは健在です!(^_^;)
ククレカレイ氏のブログが更新されていないのは釣れて無いだけで(^_^;)、釣りにはかなーり行っていた模様。私は、会社の移転統合で社員の説得から始まり、設備の移転、先方との統合による仕事の融合、それとは別にいつもの仕事はいつも以上に狙ったようにたくさん入ってくるわと、とても釣りに行ける状態ではない日々が続いておりました。
設備の移転も終わり、行けずに会社を退職した人の補充要員確保もだいぶ埋まり、ようやく釣りに行ってもいいかな?と言う気持ちに多少なりかけていたところに、大会のお誘い。(^^)

しかし、この時期大型カレイとなると、思いつくのは日本海のイシガレイですが、鈴鹿から週末に戻ってきての日本海釣行は体力的にかなり無理・・。アイナメはランクはかなり埋めていますが、稼いだのは主に東北で地元では狙って釣った記憶無し。
淡路島はお互い「超」苦手で、好きなアジュール舞子はまだそういう対象魚種が釣れる時期にはほど遠く・・
結局、カレイの型は期待出来ないものの、アイナメのAランクは期待できる神鋼ケーソンに行くこととなりました。

一番船はこの時期は6時。5時前には起きたものの色々と段取りが悪く、渡船乗り場についた頃には草部の船は既に出て行くところ。平群の渡船に何とか飛び乗ります。私の為に待って頂いた同乗のみなさま、申し訳ありません。m(__)m
波止の先端は、草部の船に乗った人で既に埋まっていたため、根元側で降ります。着いたところはちょうど我々がお立ち台と呼んでいる部分。殆ど歩かずにそこでセットアップ。本来ここは夏場にキスを釣るところなのですが・・

久々のためセットアップもチンタラします。ククレカレイ氏に「遅い!(−−〆)」と怒られる始末。
何とか三本出しますが、ま、狙いのアイナメは少し気温が上がってからだろうと、最初は余裕。

WサーフK山氏作
左:Tsuchy用
右:ククレカレイ氏用
何の絵柄とは言わなかったのに、どちらもカレイの絵で完成。
やっぱりカレイでしのぎを削るのが二人のイメージか?
フタを開けると、それぞれ裏には「楽釣」と「釣るまで帰らん!」の文字。
26リットルクーラーの上にぴったりはまるのでかなり大型のエサ箱です。
しかし、ククレカレイ氏のエサ箱のカレイ、境水道釣行記のククレカレイ氏の目に似てると感じるのは私だけ?

「今日は久々の一緒の釣行やから、何か事件を起こさんとなぁ。いまや境水道のあの釣行記は伝説になっとるでぇ」とククレカレイ氏。「50越えてる〜(@_@)」の釣行記*1は今でも名作として語り継がれているようで・・(^_^;)
*1:2003年12月14日の境水道釣行記参照

最初ククレカレイ氏の竿を一緒に見ていたら、チョチョンと前アタリがあったあとゴゴンとアタリ。
Tsuchy:「タモ用意しまひょか?(^_^;)」
ククレカレイ氏:「い、要るかも〜(@_@)」と竿先を下げて巻く得意のポーズ。
しかし、上がってきたのはお約束のデカフグ。
ククレカレイ氏:「こういうモン釣らせたら天下一品やどぉ〜(^^)。最近ますます磨きがかかっとる(^_^;)」
とわけのわからんことを・・
しかし、しばらくして、手のひら級をククレカレイ氏がげっと。
Tsuchy:「こまいがい」(標準語:小さいじゃないですか)
ククレカレイ氏:「うるさい!悔しかったら釣ってみぃ!」

その内、ククレカレイ氏がまたも同型をゲット。寒いので時間が経つのがとても遅く感じますが、それでも11時を過ぎた頃にはちょっと焦りが・・
12時で上がって転進しようかとの案も出ましたが、他に行ってもエサが殆ど取られない状況に変わりがありそうもなく、粘ることに。
そして、12時の船が帰った直後、やっと私の竿にも来ました。

マコガレイ20.3cm。
エサ箱の口くらいのカレイが釣りたい・・

アイナメが釣れるかどうかは運かも知れませんが、このクラスのカレイはここでは確実に釣れるはずのもの。それも釣れないのかなと考え始めた時だったので、ホッとしました。(^_^;)
しかしその後は何も来ず、14時の船にのり上がりました。
既に福良で強烈なのが出ている情報が入っていたのですが、検寸会場で実物を見て「オーッ(@_@)」
この時期に40オーバーが出るのか・・・・
と思わず( ..)φメモメモ

カレイもアイナメもおるとこにはおるんですねぇ。
優勝は投魂会会長のひげおやじさんでした。さすが(@_@)

成績表は、いざなぎサーフさんのホームページを見てください。

後は、ここぞと言う実力?を発揮して、ラッキー賞の一番に名前を呼ばれて、力糸と針を戴いて帰りました。(^_^;)

【釣行日 】2007年3月18日
【時間  】6:30-13:30
【対象魚 】カレイ、アイナメ
[ポイント]神鋼ケーソン
[水深  ]不明(10m以上)
[気象状況]くもり時々晴れ
[水温  ]?℃
[潮   ]大潮
[水況  ]濁りあり
[タックル]New Surf Leader 405CX-T、Power surf 4000QD他
[仕掛け ]遊動Hit天秤30号
      道糸ナイロン5号、自作仕掛けカレイ針12号モトス7号、ハリス4号
[餌   ]アオイソメ
[釣果  ]マコガレイ20.3cmとイイダコ(自己記録級の大型でした)
[備考  ]