2007年10月21日の善意の釣り+おまけ


第43回善意の釣り大会に参加しました。
場所は今回はククレカレイ氏にお任せで、私はついていくだけ。
色々釣れたのを見たと言う、洲本の河口の赤灯台に入ることに。
場所が空いているのかと心配しましたが、最初は二人で貸切。ククレカレイ氏は先端、私は少し下がった波止の曲がり角に入ります。
突如冬型の気圧配置になったため、防寒着を着こんでも尚寒い。
寒いと言えば釣果も。アナゴも釣れません。そのうちタチウオ狙いの地元のおじさんたちがパラパラ来はじめ、ポツポツとタチウオを上げています。
今日の大会はタチウオもOKなので、タチウオテンヤを用意するべきでした。
ククレカレイ氏がチャリコを上げた程度で夜明け。
さて、ここからがいよいよカレイ狙いです。この季節、二人で釣りに行くとなればどうしてもカレイ勝負になります。

私は、川向き(北向き)に投げてました。
夜中は先端、船がチョロチョロし出してからは少し下がってククレカレイ氏

夜釣りとは人が変わったように、忙しく動きます。しかし、チャリコは釣れたものの、カレイの気配なし。ククレカレイ氏は、「イワシでリーリーングしたら、タチウオとかエソとか来るのとちゃう?」と言ったら、本当にエソのAランクをゲット。しかし、本日は善意の釣り大会、提出はできません。
写真を撮ってリリース。
しばらくして、私も巻き上げ中にエソゲット。ほぼ同サイズ。

提出は出来ませんが、大物号数は増えるので、連盟スケールを当てて写真は撮りました。
その後ちょっとマシなチャリコは釣れたものの、本命は気配さえなく、体力気力が途中で切れて、早めに納竿となりました。
結局二人とも、出す魚が無いと言う恐ろしい結果。ま、キス・ベラ狙いであれば少しは釣れたのでしょうが・・・

表彰式は恥ずかしいので、後ろの方に隠れてました。(^_^;)
ラッキー賞も最近の大会は全員に何か当たるので、特に緊張感もないまま、終了。あーあ・・

■おまけ
久しぶりの釣りで大量にエサを買い込んで、一杯余ったので、振り替え休日の月曜日にホームグラウンドのアジュール舞子に行きました。
最近は、団塊世代の退職で平日であろうと釣り場はそこそこ混んでいます。
入りたかった六角堂下も既に人が・・・
仕方なく、第二マイホイントへ。
残りエサから使い始めます。
遠くの人とおまつりして、戻って来ると、一本の竿が重い!!
巻き上げ始めると、独特の締め込み。しかも良型です。\(^o^)/
32cm〜33cmのマコ。ボッテリ肉厚でした。
早速ククレカレイ氏に電話・・・出てくれません。あっ、今日は平日か(^_^;)

しばらくすると電話が掛かってきて、
ククレカレイ氏:「まさか釣ったんとちゃうやろなぁ??(@_@)」
Tsuchy:「当然やがな、マコ32cm(^0_0^)」
Tsuchy:「残りエサは釣れるいう法則や(^o^)」
と久々のおちょくり自慢モード。

一時間後、さっきと全く同じホイントで30cmのマコ。
早速ククレカレイ氏にメール。これで氏は目を三角にしながら平日ぶっこいて行くことでしょう。
二人のカレイ勝負は、年末までは続くかな?

さて、今日はどこまで行くんだ〜と思いましたが、二回目のお祭りでかなり時間をロスして、あたりもパッタリ。エサも残り始めます。
結局、不人気のマムシが少し残っていましたが、11時に納竿。
アジュールはやっぱり青イソです。

【釣行日 】2007/10/22
【時間  】6:30-11:00
【対象魚 】カレイ
[ポイント]アジュール舞子
[水深  ]不明
[気象状況]晴れ
[水温  ]?℃
[潮   ]中潮
[水況  ]普通
[タックル]Pro Surf 425CX-T、Pro Surf PA他
[仕掛け ]遊動Hit天秤30号
      道糸ナイロン5号、自作仕掛けカレイ針13号モトス7号、ハリス4号
[餌   ]マムシ、アオイソメ
[釣果  ]マコガレイ34cm(写真見たら、34cmですね)、30cm
[備考  ]