2008年11月2日の
神戸中央サーフオープン大会


神戸中央サーフさんのオープン投げ釣り大会に参加しました。
サブタイトルが「そうだカレイを釣りに行こう!」と言うもので、カレイは実寸+10cm、スズキやエソは、実寸の1/2で評価と言う、カレイ好きにはたまらない変則ルール。
これは参加するしかないでしょう。(^^)
ポイントは、いつものアジュール舞子、大会開始一時間前に到着し、車で0時を待ちます。
三連休とは言え、タチウオ・イカとも最近は上がっていないのか、釣り場は空いていました。
最初は、ホンコウジで夜釣りモード。
ユムシでよかったのですが、ユムシは小さいのしかなく、仕方なくホンコウジ。
ヒトデも釣れずに2時頃になり、お腹が空いたのでお湯を沸かしてカップメンを食べたところで、睡魔。ちょっとだけと車でウトウトしてたら、気づいたら朝5時半(^_^;)
竿は3本出していましたが、内一個のホンコウジが少しかじられていただけで、後は本当にヒトデもついていませんでした。
慌てて竿を一本追加して、エサはアオイソメにチェンジ。
ククレカレイ氏に様子を聞くと、既に横で松吉さんが40オーバーのイシガレイを上げたとの情報。
焦ってきます。夜明け前は実は絶好のチャンスですが、ジアイを逃してしまいました。
夜明け一時間くらいしたとき、横のほうで「なんやでかいで。ヒラメや!だれか網ないか〜」の声。
見に行くと、大きいカレイが浮かんでいます。網を入れてあげましたが、良型37cm。
シラサを付けたぶっこみの竿に掛かってました。

大体において、過去そのようなものを掬ってしまうと、自分は釣れたことはありませんが、今シーズンは割りと釣っているので、淡々と続けます。
すると30分くらいしてから、26cmのマコ。
とりあえずククレカレイ氏にメールを入れて、プレッシャーを掛けておきます。
しばらくして電話が掛かってきて、左右で大きいの釣られて自分は飛ばされたと落ち込んだ声。
「まだ8時や、これからや!」と気合を入れてあげましたが、私と違って釣ってる時は朝が多いククレカレイ氏は諦めムード。
私は、本当にヘンな時間の釣果が多いので、本当に諦めていませんでした。
先ほど26cmが釣れた付近を攻めていると、9時過ぎ、微妙なアタリで33cm。(^^)
もう一匹30オーバーが釣れたらかなり上位にいけるはずですが、追加出来たのは、20cmくらいの。10時半を回ると、さすがにエサ取りも減りましたがカレイも全く釣れずに、終了。

審査会場に行くと、松吉さんは、40オーバーのイシに加えて36cmのマコも追加とのことで、ブッチギリの優勝まちがいなし。(@_@)
自分もすぐに検寸に出しましたが、34あると思っていたカレイが32.8cmでチョットがっかり。
見ている間にも30オーバーはそこそこ出ていて、上位は無理だった模様。
※詳しい成績は、神戸中央サーフさんのHPを見て下さい。
それにしても、ルールが素晴らしく、秋の大会は全てこのようなルールにして欲しいと思うカレイ好きでした。

優勝はぶっちぎりで同じクラブの松吉さん(左)。
本来はSCのエースですが、最近はカレイ釣りがマイブームの様子。それにしても40オーバーイシ+36マコとは男前・・

横で音を聞いていたククレカレイ氏によると、全く違う音で竿を振ってて、だれも届かない距離からイシガレイを釣ったとの証言。飛距離が出る人はやっぱり有利です。
私は、7位入賞でした。
左は、30オーバーマコ2枚を揃えて6位入賞のいざなぎ)マスターさん。同じ賞品なので揃って写真撮りました。(^^)
優勝の松吉さんと6位のマスターに挟まれて、ボコボコのククレカレイ氏。ラッキー賞のお酒はヤケ酒か?
おまけ

久しぶりに、大会終了後の延長戦を二人で明石港でやりました。
私の竿に大アタリがあり、痛恨のバラシ(でもたぶん、あの白いお腹はサメでしたが・・)のあと、片付けていたらククレカレイ氏の最後の竿についていたマコ。
不調脱出の一匹となるのか??


【釣行日 】2008/11/2
【時間  】0:00-11:30
【対象魚 】カレイ
[ポイント]アジュール舞子
[水深  ]不明
[気象状況]晴れ
[水温  ]?℃
[潮   ]中潮
[水況  ]普通
[タックル]Pro Surf 425CX-T、Pro Surf PA
[仕掛け ]遊動Hit天秤30号
      道糸ナイロン5号、自作仕掛けカレイ針15号モトス7号、ハリス5号
[餌   ]アオイソメ
[釣果  ]マコガレイ32.8cm、26.4cm、20cm
[備考  ]