2008年12月27日の熊野


仕事納めが今年は26日と早く、寝ないでそのまま熊野に走り、磯でカワハギ狙いとなりました。
どこがいいか、ふぐたろうさんに相談して、結局以前にふぐたろうさんと行った磯に行くことに。
そもそもが磯専門の渡船なので、投げ釣りの人はおらず当日アタックで入れました。
さて、前回はやっとの思いでどうにかランクのカワハギとランクのベラそれぞれ一匹を確保しましたが、今回は??
沖向きに二本目の竿を投入して、糸フケを取ります。水深は25m以上はありそうで、糸フケを取るにも結構時間が掛かります。少し投げるとドン深ですが前回実績から遠投。
糸フケが取り終わったと思った瞬間、竿先がググーッと抑え込まれます。
まるで大型カレイのような引き。寄ってきますが下に潜ろうとする動き。浮いて近づくまでカレイじゃないかと真剣に思うような引きでした。
上がってきたのはいきなりのBランクカワハギ。\(^o^)/
カワハギ特有のしゃくるような引きでは無かったので、本当にカレイかと思いました。

自己記録更新。
申請サイズ29cm。


その後、ランクのベラを含んで、暫く入れ食いと言って良い連続したアタリ。外道のトラギスも混じりますが、ほぼ入れ食いペースです。
淡路島や、明石の大倉海岸で釣れるクラカケトラギスは美味しいのでキープですが、本家トラギスは熱帯魚にしか見えず(^_^;)全てリリース。
一時間あまりは入れ食い状態が続きました。嬉しいことにいやーなキタマクラは一匹も釣れず。

三脚を2台立てましたが、結局3本目は出す余裕が無く、竿2本で勝負しました。5mも投げると、水深20m以上あり、根掛かりもありません。
ご覧の足場で、かなり歩くのに難儀します。

行った時が丁度潮の動く時間帯だったので、そういう状態になったようです。一時釣れ続いたあとは、潮が緩くなり、止まるとウミケムシ。しかし、ここのウミケムシは小さく、針ごと飲み込むようなことは無かったので、簡単に外れました。
潮が再び動き出すと、朝一ほどではないもののポツリポツリと追加。
エサは例によって高くて良くないマムシでしたので、節約しながら使いますがそれでも昼近くには¥3K分が無くなり始めます。
昼であがることにし、最後の竿を上げると、ついていたのが、またまたBランク。

初め良ければ終わり良しと言う格言そのままの釣行で、気分良く終了しました。(^^)


【釣行日 】2008/12/27
【時間  】6:30-11:30
【対象魚 】カワハギ
[ポイント]三重県熊野市某磯
[水深  ]25m以上
[気象状況]晴れ
[水温  ]?℃
[潮   ]大潮
[水況  ]普通
[タックル]Pro Surf 425CX-T、Pro Surf PA
[仕掛け ]遊動Hit天秤30号
      道糸ナイロン5号、自作仕掛けカレイ針12号モトス7号、ハリス4号
[餌   ]マムシ
[釣果  ]カワハギB2他計9匹、キューセンA1他
[備考  ]特に工夫の無いカレイ用そのままの仕掛けでしたが、問題なく釣れました。