2008年12月の韓国
(韓国シーフード事情)


韓国のソウルと釜山に行って来ました。
例によって、格安チケットの先行手配でしたが、韓国は現在対ドル・ウォン安で、尚且つ円高のため、日本からの買い物女性が大挙エコノミークラスで韓国に行くため、飛行機は満席。JALマイレージでランクがサファイヤでグローバルクラブ会員になったばかりの私は、空港に行くと自動的にCクラスに座席が変更となっていました。(^^)v
しかし、韓国はすぐそこなので、Cクラスになってもそんなに嬉しくありませんけどね。(^_^;)

ソウルでは全く余裕がありませんでしたが、釜山で少し時間があったたので、写真を撮りました。

釜山は港町なので、海産物が有名です。
これ、何だかわかりますか?
切り身になっていて、動くので一瞬なんだろうと考えました。
しかし、ハタと思いつきました。
そうです、いつも御世話になっているアレです。
大きなイシガレイ、チヌなどが釣れる必殺エサ、ユムシです。
中国ではこれの餃子は食べたことがありますが、釜山では酢の物(おどり食い)です(@_@)
さすがに動いていると、どうしてもどうしても、食してみる気にはなれず、同行者がコリコリ食べている音を横で聞いていました。
音からしてエサもち良さそうでした。(^_^;)

因みに、食した同行者の感想は、それ自体に味はなく、歯ごたえが良いとのことでした。
翌日の朝、ホテルでの朝食は五つ星ホテルでしたので、コンチネンタルな朝食が食べられるのですが、同じ会社の韓国に良く行く出張者のお気に入りの店があるというので、ホテルでは食べずに、そこに行きました。
そのお店は、シジミ汁の専門店でした。
宍道湖の付近で食べるシジミ汁には大切りニラは入っていませんが、ラーメン鉢くらいの大きな器に、ニラ入りシジミ汁。他にウシノシタの焼き物、チゲ、キムチ他のいつもの韓国料理の惣菜色々ついて、日本円で350円くらい。ウォンは二年前の半分の価値になっているので、ほんとお得です。
昼は、魚のスープのお店。
入っている魚はどう見てもソイだったので、食事が終わってから表で確認すると水槽にソイとアイナメが泳いでいました。
アイナメは30cmには少し足りないくらいのサイズですが、ソイは、30UPでした。

ソウルでは、サムゲタン、チゲなど韓国料理は当然満喫できる訳ですが、釣り好きのみなさんには是非釜山をお奨めします。
釜山の海産物は全て新鮮で、ユムシも食べられるし(^_^;)、最高ですよ!

但し、注意点が1つ。間違っても換金したお金を残して帰って再度換金しないこと。
ウォンが安くなる前と手数料が変更になっていない(100ウォン当たり3円)ため、銀行の取る手数料が30%くらいになってしまっています。一万円相当を戻すと7千円くらいしか戻ってきません。サラ金より悪質!!

たまには奥様など連れて、韓国シーフードと買い物の旅などいかがでしようか?