2009年1月10日の熊野詣出


本当は、12日は振り替え出勤日ですが、所要があり休暇を取ったので三連休になりました。
潮が殆ど同じなので、年末にチャレンジした熊野の某磯に再び挑みました。
前回は年の瀬で忙しかったのか、釣り人は少なかったですが、今日はものすごい人数でした。
殆どは磯釣りですが、どう見てもイカ釣りに、投げ釣りのグループもいる模様。
幸い、行きたかった磯は私だけで貸切です。
しかし、今日は冬型の気圧配置で、強烈な季節風が吹いています。
横からの風のため、極めて辛い状況。
前回、アタリ即合わせで好調だったのですが、今日は風が強すぎてアタリが全くわかりません。
どうもカワハギは、エサをかじったら、針を吐き出しているのか、エサだけがきれいにありません。
ようやく一匹釣れたと思ったら、目前でウネリ一発痛恨のスッポ抜け。
ハリスが切れたわけでもなく、チモトが解けたわけでもなく、まるでカレイのすっぽ抜けのように抜けました。一時間ほどしてようやく寸タラが釣れましたが、本来はバタバタと来るジアイのはず。
しかし、あまりの強風で手返し頻度は減るし、アタリはわからないし・・・
それでも、10時頃ようやく魚拓ならA行きそうなカワハギをゲット。
その後、近投の竿が二回お辞儀。期待しましたが上がってきたのはホウポウでした。
以前に一度小型は釣ったことかありますが、このサイズは初めて。食べてみたいのでキープ。
約30cmのホウボウ。特別大物になっていないのがちょっと不思議です。

あまりの強風で、レジャーボートが転覆したらしく、海上保安庁の船や、渡船屋さんの船も一時総出で捜索活動をしていました。後で聞いたら幸い見つかったらしいですが。
昼前、潮が再び込み潮となり、動きッ鼻に魚拓ならB行くかもの良型をゲット

実寸では28cmを少し切っているようです。魚拓ならBランク。

さらに30分後、聞き合わせると今までで一番重い重量感。反応もカワハギらしき反応。
巻き上げ始めてハンドルを10回くらい回したところで、フッと軽くなりました。(T_T)
あがって来た仕掛けを見るとエサはなく、ハリスが少しザラついています。
クーッ(T_T)

結局、カワハギは3匹だけでした。痛恨のバラシ(スッポ抜け)に、反省しきり。(ーー;)

帰る道すがら、どうしてすっぽ抜けたのか、ずーっと考えていましたが、上北山村に差し掛かった頃にはとんでもない吹雪になっていました。履いてて良かったスタッドレス。
道路はこの状態。何台かノーマルタイヤでトロトロ走っている車を見ましたが、トロトロでもノーマルで走っては危険です。
完全に雪景色。

奈良盆地に入り、雪もなくなったので、クラブのフグ名人師匠、ふぐたろう師匠、神戸CサーフのK会長など大物釣り師のみなさんに道すがら相談。
次回からみなさんのお勧めに従って、針はスピニングBに変えてみることにします。
帰りに、須磨のエサ光に寄り、スピニングBの13号と、14号を大人買い。

尚、魚拓は、28.2と26.2で何とか大物号数を二つ伸ばすことができました。今年の目標は、毎月魚拓3枚提出して、年内に100号到達したいと思っています。


【釣行日 】2009/01/10
【時間  】7:00-13:00
【対象魚 】カワハキ
[ポイント]三重県熊野市
[水深  ]不明(25m以上)
[気象状況]晴れ(但し強烈な北西風)
[水温  ]?℃
[潮   ]大潮
[水況  ]普通
[タックル]Pro Surf 425CX-T、Pro Surf PA
[仕掛け ]遊動Hit天秤30号
      道糸ナイロン5号、自作仕掛けカレイ針12号モトス7号、ハリス4号
[餌   ]マムシ
[釣果  ]カワハギB1、A1、24.5cm、ホウボウなど
[備考  ]