2009年2月1日の紀ノ川河口


この時期、魚の釣れる場所は限られます。
実はカワハギは先週三回目にチャレンジして、痛恨の○ボ。(T_T)
スピニングBのテストはやりましたが、前回釣行でスッポ抜けしたのと同様の重い手ごたえを慎重に巻き上げ、コンコンしゃくる独特の引き、手前に来ても下に潜る強烈な引き込みに大型カワハギを確信して浮いた魚を見たら、痛恨の巨大ヒガンフグ。腰から下の力が抜けてしまいました。(>_<)
トラギスも釣れず、様相が変わってしまいました。

この週末は、土曜日が雨だったので、カワハギは諦めて、日曜夕方からキビレを狙いに、紀ノ川河口右岸に入りました。
エサ屋でボケは何匹くらいか相談したら40匹あれば0時まで行けるとのことで、40匹用意して釣り開始。
しかし、クサフグ入れ食いでとても持ちそうではなく、すぐに追加50匹を買いに走ります。
今日は INGの竿先ライトの初使用でもあります。竿三本でやりましたが、明るさにかなりバラツキがあります。
途中でLEDの品種を変更したのでしょうか。ま、見えるのでいいですが。

最初にドラグを鳴らして釣れたのがこれ。

この写真、私には30cmに見えるのですが、みなさんはいかかですか?(^_^;)

スピニングB13号の針が唇に皮一枚で掛かっています。
スピニングBの針は、針先の鋭さが持ちが悪いように感じていて、毎回新品の針に交換。しかし、最初の刺さりはバツグンです。この程度の魚なら抜き上げても全く問題はありませんでした。
しばらくして、再びドラグがジャー

これは余裕ですね。(^^)

その後、上げ潮とともに頻繁にアタリが出るようになりました。
しかし、ランクに満たないものが多く、リリースを重ねます。
何匹かリリースしたあと、ひときわ大きく竿が揺れました。合わせると中々の横走り。巻いて来ると手前で下に引き込みます。手ごたえからすると40〜45cm。
スピニングB13号ではさすがに抜き上げは無理だろうと、タモを取ろうとした時・・・・
フッと軽くなりました。(T_T)
その後、寸たらしか釣れず、0時どころか、21時には90匹のボケを打ちつくし、エサ切れ納竿となりました。
冬のこの時期、こんなにエサ取りがいようとは・・・・

【釣行日 】2009/02/01
【時間  】17:00-21:00
【対象魚 】キビレ
[ポイント]和歌山市紀ノ川河口
[水深  ]不明(メチャ浅い)
[気象状況]くもり
[水温  ]?℃
[潮   ]小潮
[水況  ]前日の雨で濁りあり
[タックル]Pro Surf 425CX-T、Pro Surf PA
[仕掛け ]遊動Hit天秤30号
      道糸ナイロン5号、自作仕掛けスピニングB13号モトス8号、ハリス4号
[餌   ]ボケ
[釣果  ]キビレ33cm、30cm、28cm、25cm、20cm
[備考  ]バラシ2匹、アタリあり乗らずが三回。