2009年2月23日の紀ノ川河口


前回痛恨のまるボを食らい、どうしようかなと考えてましたが、関つりのフカセの記事を読んでいたらいつもの釣り場のすぐ近くのポイント紹介が載っており、潮の解説やら時期の解説がとても詳しく出ていました。
神戸から鈴鹿への移動途中、松原JCから一時間南下すると和歌山です。
現在不景気で会社が帰休に入っているため、週休4日。土日以外に月曜日と水曜日が休み。
即ち、月曜日・・釣行可能、火曜日・・翌日が休みのため、夜釣り可能、水曜日・・釣行可能、木曜日・・鈴鹿近くで釣れるなら半夜可能てすが、この時期厳しいのでお休み、金曜日・・翌日が休みなので、夜釣り可能・・・・
つまり、木曜日以外はその気になれば釣りができます。(^_^;)
そこで足しげく釣り場に通うことになっているのですが、何しろこの時期釣り場は限られ、Aランクのカレイやアイナメは終わっているので、地元で可能性の薄い釣りをするよりちょっと遠出になるわけです。

本日は、釣り場には15時過ぎに入りました。満潮は17時20分。河口の釣りは上げ潮が鉄則で、この時期は尚更そうであるとふかせ釣りの記事に書いてありました。何でも引き潮になると、冷たい川の水が優勢になり、一気に水温が下がるためだとか。
釣れるのは17時頃かと、狙いを定め、エサは昨日の残りエサにボケを60匹と少な目です。
この前マゴチの釣れたユムシも、残り物で投入。

ボケは相変わらず5分と持ちません。マムシはもう少し持つようです。魚が回ってきた時にエサがなければ当然魚は釣れないので、もちの良いエサはやっぱり有利と思います。

五時を知らせる放送があり(このあたり、和歌山は地方都市なんだなと思います)、竿先を見ていると、チョチョンと前アタリ。
次に竿先がググッと入ってドラグがジャー。合わせるとぐいぐい引き込む強烈な泳ぎ。
釣れたのがこいつ。

この前まで、釣れるとキビレでしたが、マチヌでした。
しかも46cmと、大型です。和歌山では二月末にはのっこみが始まると関つりの記事にありましたが、いよいよのっこみでしょうか?
このあと、期待していましたが、二回目にドラグを鳴らしたのは残念38cmのセイゴでした。
下げ潮がきつくなってきたので8時過ぎに納竿しました。
大物通算97号、100号まであと3匹。

【釣行日 】2009/2/23
【時間  】16:00-20:30
【対象魚 】キビレ
[ポイント]紀ノ川河口
[水深  ]不明
[気象状況]晴れ
[水温  ]?℃
[潮   ]大潮
[水況  ]普通
[タックル]Pro Surf 425CX-T、Pro Surf PA
[仕掛け ]遊動Hit天秤30号
      道糸ナイロン5号、自作仕掛けカレイ針15号モトス8号、ハリス4号
[餌   ]マムシ、アオイソメ、ユムシ、ボケ
[釣果  ]クロダイ46cm(マムシ+青イソメのミックスに来ました)
[備考  ]ボケを房掛けにしたところ、セイゴ38cmがHIT