2009年11月23日の野島防波堤


久しぶりに、野島防波堤に出かけた。
カレイに必死になっている頃、三回ほど神戸から遠征した。今回は転勤になって初めての釣行である。
同行者は、TサーフF君。前回の小名浜に続いての同行である。
単身赴任寮のある練馬区からは、約50km。早朝だし、一時間強で着くだろうとの読みは見事に外れ、環8⇒国道一号と経由して一般道で行ったために、信号の多いこと。
二時間弱でようやく待ち合わせの京急金沢八景駅に到着。

F君と合流して、渡船屋さんへ。
「駐車場込みで¥4000です」(@_@)
随分高くなったものだ。以前は、駐車代金は無料で、渡船代金は¥2100。燃油サーチャージ?
燃料は一時に比べて下がったはずだが・・・・
それにしても出発の遅い渡船屋である。8時半出発とは、朝の時合いが終わってしまいそう。しかも満潮が丁度9時頃で、着いたらいきなり勝負時間。それで、終わりは3時半と、夕マズメも狙えない。
資源保護には丁度いいかも(^_^;)
急いでセットアップしていると、第一投で投げた竿がいきなりアタリ。やはりジアイは即やってきた。
合わせて巻くと、アイナメ特有のイヤイヤの頭振りが伝わって来る。
「網用意して〜」とF君に叫んだ瞬間・・・・
フッと軽くなる痛恨のすっぽ抜け。重さからはBランクは確実だったような・・・・(T_T)

入ったポイントは、「ハナレ」。
陸側にF君。
私の釣り座。
アイナメが欲しいので、両サイドに近投。
しかし、左側がアイナメ狙いでマムシ中心、右側は実績からカレイ狙いでアオイソメ中心のエサ構成。

しかし、左側はサメとかフグとか、イイダコとか外道が多かった。

その後暫くして、F君が大きく竿を曲げている。浮いたのは良型マコガレイ。

ポッテリした見事なマコガレイ34cm。

これは、先日のリプレイで、私は今日も写真係りか〜?
F君:「Tsuchyさんと行くと必ず釣れますねぇ〜。釣らせ師ですかぁ?(^^)」
Tsuchy:「そういや、WサーフのK山さんが良くそう言うこと言ってたわ。アターッ(>_<)」
これはいかんと、必死の手返し。
すると、カレイ狙い側の竿が突然「ガシャーン」と三脚の上で跳ね、竿がアッチを向いていた。
慌てて手に取り合わせると、乗りました(^^)

久々アイナメ。
しかも、文句なしのBランク42cm。
これで、号数が1つ進んだ。
立派な太いアイナメであった。

こうなると、調子に乗ってくる。
手返しを続けていると、一本の竿が重い。魚が乗っている。しかも大型だ。最後は横走り。
そして上がってきたのがこれ。

マコガレイ40cm。お腹はパンパンで、既に産卵間近の様子。

ところで、全サでのカレイの写真申請の場合、スケールは腹側に当てるとの規定からすると、頭は右向きが正しいと思いますが、これで合ってますか?
尚、これは特別大物にしかならないので、出しませんが。
いいカレイでしょ?

この後、F君がAランクのマコガレイを一匹追加し、お互いランク二つ。
昼過ぎには、F君が竿を飛ばされそうになり、合わせるもすっぽ抜け。
私も大きな魚の感触に「タモーと」瞬間叫んだ瞬間、ハリス切れ。どうやらエラで切られたような切り口。フッコ(ハネ)クラスがいるようである。
その後は、アタリが遠のき、あっと言う間に3時半。出発は遅いが、最終は早い渡船である。
しかし、朝マズメと夕マズメが釣りが出来ないとは・・・


【釣行日 】2009/11/23
【時間  】9:00-15:00
【対象魚 】カレイ・アイナメ
[ポイント]横浜市金沢区野島
[水深  ]不明(10mくらい)
[気象状況]晴れ
[水温  ]?℃
[潮   ]小潮
[水況  ]普通
[タックル]Pro Surf 405BX-T、Pro Surf PA
[仕掛け ]遊動Hit天秤30号
      道糸ナイロン5号、自作仕掛けカレイ針15号モトス7号、ハリス5号
[餌   ]アオイソメ・マムシ
[釣果  ]マコガレイB1、アイナメB1他
[備考  ]尚、アイナメは絶好調のようで、周囲でもAランク4本上げた人もいた。