2010年1月17日の富津


前回長潮でランク2匹だったので、今度は大潮で再挑戦。
きっとたくさん釣れるだろうと早めに竿出し。
潮が込んできて、日が落ちてきた16:30頃、とりあえず42cm。
その後、本当に寸タラの47cmを2匹。魚拓+5%としても、50には届かない。
それにしても、スズキは竿を持っていくと言う固定観念があったが、今回は、8割方のスズキが、居食いである。竿先が僅かにビビッと動き、聞いて見ると何やら魚がついている感触で、合わせるとドーンと乗ると言う具合。
込み潮は、結局寸タラで終わり。
で、満潮からの下げ始め、今度も居食いだったが、手ごたえが大きい。
今回は、取り込みがややこしい場所なので、抜き上げに問題がないよう、ハリスは10号、ハリはOCビッグサーフ17号。絶対安心・・・・のばすであった。
しかし、手前の捨石のところで、スズキが落下(>_<)。
石の間に挟まって動いている。

仕方なく、ベランダを乗り越え、岸壁の下の捨石の上に降りようとするが、少々高さがある。
手で支えつつ、石に足が届いたとおもった瞬間、石の上で足がつるり。
あっと思う間もなく、捨石に体全体を叩きつけられるように転倒。顔面を強打して、眼鏡が曲がり目から火が出る状態に。しかも、体右半面が打撲で特に手首に激痛。
しばらくして何とか上から差し出してもらったタモに魚を放り込み、岸壁を這い上がった。

確保したスズキは、今度こその51cm。痛い思いをしたのだから、ランクでないと許せない。

しかし、その後右手首が痛くてリールを強く握れない。
私がランクを上げたのが、満潮からの下げのジアイの合図だったのか、周囲ではBランクやCランクも出始めた。
しかし、私はと言うと、リールが強く握れないので、遠投が出来ず、中投で再び47cmの寸タラ地獄。
21時頃には、アタリも止まって、寒さも厳しいので納竿。
確かに大潮で数は良く出たがザイズが・・・
同行のF君は、C1、B1、A1、寸タラ多数と会心の釣果でした。

翌日、手首の痛みが引かないので、接骨医院のしおざきさんに相談してから、病院で検査。
レントゲン結果は、骨には異常なしとのことであったが、やはり強くは握れず、湿布して上から包帯グルグル巻きとなりました。

教訓:例えベランダ護岸と言えども、装備は十分に。今回は、普通の靴で行ったのが敗因。縄ハシゴと、スパイクブーツが要るかな?

安全そうな釣り場に見えますが、大型は下に下りての取り込みになります。
ベランダの下は、満潮でも見えている捨て石が1メートルほどあり、上からのタモ入れは難しい。
あーあ、こんなことに・・・(>_<)
他に、鼻の上部から出血、左手中指に裂傷。右肩、右肘打撲。
しばらく大人しくしてます。


【釣行日 】2010/1/17
【時間  】16:00-21:00
【対象魚 】スズキ
[ポイント]千葉県富津市
[水深  ]不明(超浅い)
[気象状況]晴れ
[水温  ]?℃
[潮   ]大潮
[水況  ]普通
[タックル]Pro Surf 405BX-T、Pro Surf PA
[仕掛け ]遊動Hit天秤30号
      道糸ナイロン5号、自作仕掛け モトス・ハリス10号通し
[餌   ]赤イソメ(マムシ)・アオイソメ
[釣果  ]スズキA1、他47cm4匹、42cm1匹、30cm台2匹。
[備考  ]