2010年3月20日の常磐耐久戦


先週の釣果に気を良くして、同じ港に行きましたが、潮が先週と全く逆で、午前中下げ一本調子。
記憶によると、下げ潮でカレイが釣れる釣り場を知りません。(満潮からの下げ始め除き)
予想通り、私は釣ることは出来ませんでした。(T_T)
周囲釣果も平均的には、先週を大きく下回った模様。

さて、午後は風が強まる予報なので、千葉協会・東京協会のみなさんについて港内アイナメ・カレイ釣り場に向いました。
ここは、丘釣り場なので、多くの一般釣り人がいました。あまりの人の多さに竿を出す気をなくして帰られた方もおられましたが、こういう釣り場こそ、私の大好きな釣り場。
ギャラリーの多い所で、大きなカレイを釣る快感!(地元明石周辺では、明石港西外港(通称新浜)、アジュール舞子(明石海峡大橋の下))などがそういう釣り場です。
投げて見ると、大型船が通る港のため水深がとても深く、20m近くある模様。
一級ポイントと思われる所は、地元の方と思われる人が竿を10本近く並べて抑えていました。
私はそこよりも少し離れたところに入り、混んでいたので竿2本でスタート。
潮流が緩いと言うか殆ど流れないので、お祭りはキャストミス時に極たまに起きる程度。
この水深のため、エサ取りは殆どおらず、しかし、明るいうちは唯一アタリがあったのがアカメフグ。
これが釣れるとカレイの釣れるサインです。WサーフK山師匠のお教え通り、頭を撫でてカレイを連れて来るようお祈りしてからリリース。(^^)
しかし、期待の夕マズメにも何も起こりません。10本近く並べていた人も何も上げていない様子。
暗くなってきたので、多くの人が帰り始めましたが、潮を見るともう少し遅い時間が満潮なので、下げ始める夜8時まではがんばろうと竿先ライトをセットして粘ります。
多くの人は帰りましたが、一級ポイントを抑えている人は帰りません。これは、絶対に夜も何かが釣れるはず。後から来た地元と思われるご老人も竿先ライトをセットして夜釣り体制。
私は、クロダイもスズキもまだランクの空きがあるので、何が来てもOKくらいのつもりでいました。
辺りは暗くなり、満潮と思しき時間帯。
竿を煽ると、何かついています。巻き上げるとまさかの締め込み。

夜釣りで釣れると「アッと驚く」、マコガレイ34cm。(^^)

予想をしていなかったため、地面においてライトでしっかり見るまでマコガレイとは自信がありませんでしたが、美味しそうなマダラ模様。(^^)
持って帰っても喜んでくれる家族のいない単身赴任なので、隣で釣ってたご老人に差し上げました。御礼にと缶ビールを持ってきてくれましたが、「下戸なので」と辞退すると、代わりに缶コーヒーと缶お茶を頂きました。(^^)
聞くと、ここは昼間よりも夜釣りの方がカレイが良く釣れるとのこと。しかもサイズは「ピー」cmまで期待できるんだとか。(@_@)
丁度満潮から下げに入るところなので、今からがジアイと打ち返しましたが、低気圧の接近で風が台風並になってきたため、九時半頃納竿。
夜になったら道路の混雑も少しマシかと考えていましたが、なんの何の。
寮に着くはるか手前でカーナビに「長時間の運転お疲れ様です。そろそろ休憩しましょう。」と言われる始末。

さて、私はどこで釣りをしていたのでしょう??(^^)

またひとつ引き出しが増えました。

【釣行日 】2010/03/20
【時間  】15:00-21:30
【対象魚 】カレイ・アイナメ
[ポイント]常磐某港2
[水深  ]不明(20m近く)
[気象状況]晴れ
[水温  ]?℃
[潮   ]中潮
[水況  ]普通
[タックル]Pro Surf 405BX-T、Pro Surf PA
[仕掛け ]遊動Hit天秤30号
      道糸PE5号、自作仕掛けカレイ針15号モトス8号、ハリス5号
[餌   ]アオイソメ、アカイソメ
[釣果  ]マコガレイA1
[備考  ]