2010年11月28日の富津


先々週が中国で、一日だけ会社に出て土日は全カレイ。発熱したまま、月曜から東南アジア出張。4ヵ国回って毎日会食。土曜日朝着の夜行便で帰国。寒かったので、寝つきの早い私も流石に眠れなかった。そのまま会社に出て、300通ほど溜まったメールの処理。午後はさすがに、燃料が切れ、寮で三時間ほど睡眠。
夜に全日本カレイから溜まった洗濯を片づけ・・・切れず、日曜朝も洗濯。
ようやく昼前に全て終わり、体も少しは回復したので、夕まずめ狙いで富津に行くことにした。
昨シーズン富津に通い始めたのが一月からで、スズキの乗っ込みには遅かった。本来のベストは、11月後半〜12月のはずであり、あと六匹残したスズキを今シーズンでは終わらせたい。
エサは、赤イソメ(マムシ)と、ユムシを木更津のエサ屋で調達。
風が非常に強いせいか、釣り場にはだれもいなかった。
ユムシと赤イソメを交互に投げて、アタリを待つ。
明確なアタリを出すのは、20cmクラスのセイゴ。30cm台も釣れたが、大型は出ない。
かなり辺りが暗くなり、ふと一本の竿を手に取ると、糸が大きく右に行っている。
聞き合わせると、根掛かりしたのか、動かない。
グッと煽ると、ドラグがジャー。
巻き上げると最初スムースに寄ってきたが、手前に来て激しい抵抗とエラ洗い。大型だ。
富津のベランダはベランダの向こうがむき出しの捨て石ゾーンになっていて、きっちりタモを入れるには降りなければならないが、昨年転んだ苦い経験と、型から見てギリギリ抜けそうに見えたので、強引にブッコ抜き。
ところが、サイズを測ってびっくり。

なんと71cmのDランク(@_@;)
知ってたら、もちろんタモを入れている。
これでDランク終了(^^)v

もし暴れられていたら、プロサーフ405BX−Tが折れ、魚はバレていただろう。
その後は、セイゴとフグばかりとなり、7時過ぎには何の反応もなくなったので、予定より大幅に早く、7時半には納竿。
フグが多かったので、ユムシは五個では全く足りなかった。赤イソメはセイゴの絶好の餌食であった。


【釣行日 】2010/11/28
【時間  】16:00-19:30
【対象魚 】スズキ
[ポイント]千葉県富津市新富
[水深  ]不明(浅い)
[気象状況]くもり、強風
[水温  ]?℃
[潮   ]小潮
[水況  ]普通
[タックル]Pro Surf 405BX-T、Pro Surf PA
[仕掛け ]遊動Hit天秤30号
      道糸ナイロン5号、モトス・ハリス8号通し、針 丸貝専用チヌ7号
[餌   ]ユムシ
[釣果  ]
スズキD1(71cm)
[備考  ]