2011年2月4日の紀ノ川河口


この時期、魚の釣れる場所はかなり限られる。
鈴鹿勤務の時は、よく神戸に帰る途中に寄ったのが和歌山県の紀ノ川河口。ここは二月はキビレがメインで良い時は、複数のランク魚が釣れた。
久しぶりに竿を出す機会が出来たので、寄ってみた。
潮は19時頃が満潮で、下げに入ると全く釣れない場所なので、下げ始めるまでが勝負の短期決戦。
エサは、和歌山で特効エサとされているボケではなく、マムシ。ボケはあまりにエサ取りに弱いので、最近は全く使わなくなった。
過去実績から、遠投有利なので、ぶら下げ投法でフルスイング。大して飛んでいない(^_^;)
上げ潮が緩みだし、そろそろかなと期待していると、一本の竿が大きくお辞儀。続いてドラグがジャー。そして、ガシャーンと三脚の上で跳ねて竿尻が横に振られた。
どうやら、PEラインが塩噛みしていたようだ。日頃のノーメンテが祟ったか。
強烈に暴れるので、何か他の魚かと思ったが、上がってきたのは、Aランクのクロダイ(マチヌ)であった。

※写真は、〆てしばらく経ってから帰るときに撮ったもの。

良く考えると、PE道糸でチヌを釣ったのは初めてで、そのために違う魚のような感じがしたらしい。
その後は、下げに入り、ハリスにキズも入らずにエサだけなくなる状態になったので、撤収。
クロダイは、あとBランク二匹。ゴールデンウィークに地元で埋まるかな?(^^)


【釣行日 】2011/2/4
【時間  】18:00-20:30
【対象魚 】クロダイ
[ポイント]和歌山県和歌山市紀ノ川河口
[水深  ]不明(浅い)
[気象状況]晴れ
[水温  ]?℃
[潮   ]大潮
[水況  ]普通
[タックル]Pro Surf 405BX-T、Pro Surf PA
[仕掛け ]遊動Hit天秤30号
      道糸PE5号、モトス・ハリス8号フロロ、針:丸貝専用チヌ7号
[餌   ]マムシ
[釣果  ]
クロダイ(マチヌ)A1
[備考  ]