2011年2月19,20日の常磐


先週の三連休は、大荒れで仕掛け作りばっかりやっていて、欲求不満の塊になっていた。
土曜日は朝早くに起きて、海外出張の後処理(=洗濯)を済ませ、午前中に常磐に向け出発。
二時には釣り場に入った。
時合いは日没頃と考えていたので、ゆっくり準備。
貸切なので、広く攻めてゆく。
期待していなかった15:30、竿がガシャンと三脚の上で跳ねた。
糸が大きくフケている。
合わせると、久しぶりの締め込み(^^)

お腹こそ卵を落としてペッタンコながら、身はポッテリ。

このカレイ、フグ名人師匠考案の「カワハギが二倍釣れる仕掛け」の針をスピニングBからカレイ針に変えたもので釣れた。枝は普通のフロロカーボン5号でつけていたが、食いが立っていたのか二本とも食っていた。しかし、より深くエラまで食い込んでいたのは、先針の方。腰の全くないケプラート使用仕掛けの効能か?
期待の日没直後は、何も釣れず、8時頃にランク外をやはりケプラートの仕掛けでゲット。
「カレイも2枚釣れる」仕掛け?(^_^;)
21時には納竿。

翌日、今年初めて沖堤防に渡ることにする。
渡船乗り場で車中泊して、朝コンビニ買い出しから戻ると、見慣れた車。東京Fサーフのあずさ2号さんだ。
ご挨拶して、一番船で沖堤へ。
同じ場所で降りたが、私は昨年良かった場所に一人で入った。
エサをたっぷりつけて投入。
しかし、海は濁りが入っており、エサ取りもいない様子。8時過ぎころにアタリがあり、ようやく釣れたのはアナゴ。ケプラートの仕掛けに食っていた。
その後、ポツリポツリと追加して行くのは全てアナゴ。いいサイズから、エンピツクラスまで10匹以上。
「アナゴも2倍釣れる仕掛け」になってしまったかも(^_^;)。
ここでは上げ潮でしか過去釣れたことがないが、下げの一本調子に加えて濁りと曇りで海の中は夜のよう。

最終船の時間が近づき、ここが限度とあきらめて最初の竿を片づけようとした時・・・

やっぱり納竿際は強いです(^^)

おかけで、片づけるのが遅くなり、最終船を少し待たせることに。同乗のみなさん、申し訳ありませんでしたm(__)m

1匹目のデータ
【釣行日 】2011/02/19
【時間  】14:00-21:00
【対象魚 】マコガレイ
[ポイント]常磐某所
[水深  ]不明(8mくらい)
[気象状況]晴れ
[水温  ]?℃
[潮   ]大潮
[水況  ]濁りあり
[タックル]Pro Surf 405BX-T、Pro Surf PA
[仕掛け ]遊動Hit天秤30号、道糸よつあみPE5号
      モトス・・シーガー8号(1.3m)
      先針ハリス・・
シーガーグランドマックスFX6号(30cm)+よつあみケプラート6号(5cm)
      枝針ハリス・・トヨフロンLハード5号
      針:土肥富カレイ針15号
[餌   ]アオイソメ
[釣果  ]
マコガレイ37cm他計二匹
[備考  ]


2匹目のデータ
【釣行日 】2011/02/20
【時間  】7:00-14:30
【対象魚 】マコガレイ
[ポイント]常磐某所
[水深  ]不明(8〜16mくらい)
[気象状況]曇り
[水温  ]?℃
[潮   ]大潮
[水況  ]濁りあり
[タックル]Pro Surf 405BX-T、Pro Surf PA
[仕掛け ]遊動Hit天秤30号、道糸よつあみPE5号
      モトス・・シーガー8号(1.3m)
      先針ハリス・・
トヨフロンLハード5号
      枝針ハリス・・トヨフロンLハード5号
      針:土肥富カレイ針15号
[餌   ]アオイソメ
[釣果  ]
マコガレイ36cm、アナゴ多数
[備考  ]カレイは、「二倍釣れる」シリーズではなく、いつもの仕掛けで釣れました。