2011年11月26,27日の小名浜


地元神戸市のアジュール舞子で釣ったカレイの魚拓の出来が悪く、マイナス1.1cmと言う大幅減寸。
大したサイズでなかったので、魚拓がいい加減になってしまったか??(>_<)
元々大したサイズではなかったので、全日本サーフ兵庫協会で開催している魚拓大会では上位入賞は望めないが、そんなマイナス査定の魚拓を記録に残してはまずい。
23日に野島防波堤でカレイが釣れなかったこともあり、大会上位入賞を目指して再び小名浜に向かうこととなった。

■11/26日
朝から用事を済ませ、センター止めで頼んであった大量の青イソメを引き取ってから出発。
小名浜には昼ごろ到着。
午後スタートなので、沖堤には行けない。釣具屋で仕入れた情報を元に、小名浜漁港のT字波止に向かった。
25日に特産品を扱う「いわき・ら・ら・ミュウ」が営業再開。かなり復興が加速している。
入ったポイントから丁度60m付近にしもり帯があり、その手前はエサ取りはおらず、しもり帯の向こうはエサ取り全開。
夕方になり潮が動いた瞬間、カレイではなくアイナメが釣れた。

抱卵しているらしく、お腹パンパン。
すぐに日没となった。カレイを期待してそのまま夜釣り突入。 

しかし、その後はアナゴしか釣れず、20時で納竿。

■11/27日
前回と同じ渡船で沖堤に向かう。
入りたかったのは、昨年全日本カレイで入った場所。しかし、人工島の工事が進み、渡してもらえないことが判明。
仕方なく、前回と同じポイントに入ることに。
ここは水深がかなり深く、この時期カレイと言うよりは、アイナメのポイントと思われる。
カレイの確率はかなり落ちるが、今日が全日本カレイ投げ釣り選手権と思って集中、集中。
最初二時間、お約束のアナゴ攻撃。水深がかなりあるため、夜が明けてもいつも最初の二時間くらいはアナゴが良く釣れる。
カレイを諦めて、アイナメポイントに移動を考え始めた時、かなり引き潮が流れ始め、シモリに張り付いた竿を聞き合わせると何やら乗っている。
途中の抵抗からアナゴではないと確信するには、浮いた魚を見るまで掛かった。
久しぶりに重かったので、もしやCランク級ではと、心臓バクバク。いつもなら抜き上げるサイズだが、魚拓大会のこともあり、慎重にタモ入れ。
40は余裕で超えており、拓寸ではCランクに迫ると思われるサイズ。

船を降りてから取った魚拓。
6枚取って、自分では納得の行く二枚。
カスレ、縮みの問題もあり、サイズは入れずに、クラブ副会長殿に判定をお願いすることに。

待望久しいマコガレイが釣れたので、メインターゲットをあとDランクが一匹残っているアイナメに変更。
すると超近投の竿の竿先が激しく揺れだした。
完全にアイナメDランクと期待して巻き上げると・・・・

ナメタガレイ44cm。
この時期にも釣れるなら、春よりも晩秋に狙うべきだろう。
抱卵していて、値打ちが全く違う。

魚拓なら、完全にCランクだが、どうせ特別大物だし、自己記録でもないので、写真で申請することにする。
引き続き、Dランクのアイナメを期待して、続けていると・・・・

この日の最大サイズ37cm
婚姻シーズンですね。

37cmを筆頭に、婚姻色の出たオス2匹を含んで計7匹全部Aランク。ランク未満も釣れないが、Bランク以上のも釣れない。
最終まで粘ったが、Dランクは来なかった。
確か、阪神淡路大震災の後は、アイナメが釣れなくなったと聞いたが、ここはその影響は無さそうである。
ただ、大きいアイナメは、津波に勝てなかったか??

これで、カレイ・アイナメは一旦終了。次は春に狙います。

【釣行日 】2011/11/27
【時間  】7:00-14:30
【対象魚 】カレイ・アイナメ
[ポイント]小名浜沖堤
[水深  ]不明(30m近い)
[気象状況]晴れ
[水温  ]?℃
[潮   ]中潮
[水況  ]普通
[タックル]Pro Surf 405BX-T、Pro Surf PA
[仕掛け ]遊動Hit天秤30号
      道糸PE5号、自作仕掛けカレイ針15号モトス8号、ハリス6号ケプラート
[餌   ]アオイソメ
[釣果  ]
マコガレイB1、ナメタガレイB1、アイナメA7
[備考  ]